アップルパイにバリサク基本の折りパイ生地

敷居は高くないです。写真のようなパイがこの工程で焼けます。
このレシピの生い立ち
自分好みのパイを求めて、薄力粉と強力粉の割合などを変え、何度も焼いて今の所これで落ち着いてます。
またひらめいたら改良するかもしてません。
アップルパイにバリサク基本の折りパイ生地
敷居は高くないです。写真のようなパイがこの工程で焼けます。
このレシピの生い立ち
自分好みのパイを求めて、薄力粉と強力粉の割合などを変え、何度も焼いて今の所これで落ち着いてます。
またひらめいたら改良するかもしてません。
作り方
- 1
※強力粉薄力粉の割合はお好みで。
※強力粉が多い方が伸ばしにくいですがアップルパイ向けの生地になります。 - 2
※慣れない方は、
強・薄力粉は7:3。
※作りやすさと美味しさの両方取ると9:1。
※上の写真は強力粉100%です - 3
※有塩バターで作る方は、塩を入れないであとはそのままで作ってください。
- 4
バターを厚さ1cmくらいの正方形に、叩いて広げ、冷蔵庫で冷やしておく。
- 5
振るった小麦粉の中央に穴をあけて塩と水を入れ、少しずつ崩しながら混ぜる。
- 6
溶かしバターを入れて混ぜる。
- 7
全体的にバターが行きわたるまで混ぜる。
- 8
手早く混ぜ、手に力を入れてまとめて丸い形にする。
- 9
空気に触れないようラップに包んで冷蔵庫で1~2時間休ませる。
※冬は1時間。夏は2時間。 - 10
打ち粉(別途薄力粉)を振るった台に(6)の生地をのせ(1)のバターを包めるくらいまで伸ばす。
- 11
(1)のバターを中央に置いて、空気を入れないように包む。
- 12
麺棒で押さえてバターと生地をなじませる。
- 13
生地を細長く伸ばす。
- 14
生地を向かい側からと手前からの三つ折りにして、ラップに包んで冷蔵庫で30分~1時間休ませる。
※冬は30分。夏は1時間。 - 15
二回目。写真の方向で縦に伸ばします。
(10)(11)の工程を5回繰り返すと出来上がり写真のようなパイになります。 - 16
上の写真は一回目に折った生地です。
- 17
上の写真は五回目に折った生地です。
- 18
バターの層が三つ折り1回で3。2回目で9。3回目で27。4回目で81。5回目で243。
5回で多い時は5回目を二つ折りに - 19
生地を3~4mmくらいの厚さにのばしてパイの上に編む生地の分を先に取っておきます。
- 20
残った生地を一纏めにして麺棒でパイ皿の大きさに伸ばし、底にフォークなどで穴をあける。
- 21
煮た林檎をなるべく水分が入らないよう並べる。
- 22
写真のように格子状に編みこんで卵黄と水を混ぜたものを塗って焼きます。
- 23
焼き時間は、200°で15分。その後、180度で20分~。
※オーブンの癖により変わります。 - 24
上の写真は三つ折り4回分のパイです。
- 25
上の写真は三つ折り5回分のパイです。
- 26
最初のオーブンの温度は重要です。
オーブンには癖がありますが、弱いようなら220°位の方がパイが立ち上がってきます。 - 27
自分流レシピなので何か違う点があるかとは思いますが、私はこれで毎回焼いて結構満足な出来栄えです。
コツ・ポイント
意外に難しいコツはありません。強いていうなら冷たいバターを保つ事です。
それとオーブンの温度です。最初は高めの温度の方がパイの焼きあがりが良いです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ





















