
昆布梅

贅沢な梅干!2回目の挑戦。昆布が塩分を吸収するのでそれほど塩辛くなりません。
このレシピの生い立ち
今年2回目の挑戦。昨年より昆布風味を強くだしたくて、相当奮発しました。昆布って袋に記載の内容量よりかなり多めに入ってるので、1キロを目指して購入しましたが、それより多く入ってるはず。来年はひじき梅やろうかなぁ。。
昆布梅
贅沢な梅干!2回目の挑戦。昆布が塩分を吸収するのでそれほど塩辛くなりません。
このレシピの生い立ち
今年2回目の挑戦。昨年より昆布風味を強くだしたくて、相当奮発しました。昆布って袋に記載の内容量よりかなり多めに入ってるので、1キロを目指して購入しましたが、それより多く入ってるはず。来年はひじき梅やろうかなぁ。。
作り方
- 1
梅の状態にあわせて灰汁抜き。
- 2
昆布を焼酎に浸してふやかす。この焼酎も出汁が出てるので漬けるときに使う。焼酎は多すぎてもダメ。
- 3
青梅の灰汁抜きが終わったら、清潔な樽に漬物用のビニール袋を入れ、塩、青梅、昆布の順に入れる。
- 4
青梅に塩がからめやすくなるように、焼酎にさっとくぐらせて大皿などで梅をゴロゴロ転がしながら塩をからめて樽へ。
- 5
※1で使った焼酎を優先的に使う。
- 6
重石は青梅の2倍。カビ除けのためウィスキーをお皿に入れ、重石と一緒に漬ける。
- 7
ビニールの口を縛り、樽の蓋代わりに、新聞紙を十字にかぶせ、紐できつく結ぶ。
- 8
水があがったら重石を半分にする。重石はときどき水の上がり具合を見ながら調節。
- 9
梅雨明けに天日干し。3日間くらい。ふっくらした梅が好みなので涼しい朝に仕舞う。
- 10
★★塩漬のとき梅が萎むのは熟してないせいだと思う。★★青梅は熟してるか分かりにくいので、来年はビワが色づいた頃に採ろうか
- 11
白梅酢はおにぎりを作るときの手を濡らす用にもいい♪
コツ・ポイント
青くても熟してること。ダンボールに入れて追熟、。灰汁抜→青梅の場合一晩、甘く香ってるのなら30分~1時間。黄味がかると、竹串での処理が楽。消毒、清潔度注意。昆布が入るので18%でも大丈夫だが来年は減塩。びわの実が黄味がかった頃にもぎ取る!
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