なめらか濃厚カスタードクリーム

お鍋で作る基本的なカスタードです。
このレシピの生い立ち
カスタードがメインの味わいになるお菓子(シュークリームなど)にはやっぱりお鍋で作るカスタードが美味しいと思います^^なめらかで濃厚なカスタードクリームです。美味しいのでぜひ!
なめらか濃厚カスタードクリーム
お鍋で作る基本的なカスタードです。
このレシピの生い立ち
カスタードがメインの味わいになるお菓子(シュークリームなど)にはやっぱりお鍋で作るカスタードが美味しいと思います^^なめらかで濃厚なカスタードクリームです。美味しいのでぜひ!
作り方
- 1
卵黄に砂糖を3/4ぐらい加えて、少し白っぽくなるまで混ぜる。
- 2
ふるった粉も加えて、均一に混ぜる。バニラオイルを加える。エッセンスの場合は最後(13番)に加えてください。
- 3
牛乳に残りの砂糖を加えて(膜防止)火にかける。沸騰直前(ふちに小さな泡がぷつぷつ立つぐらい)まであたためる。
- 4
よく混ぜながら、あたためた牛乳を卵に入れる。
- 5
こしながら鍋に戻し火にかける。
- 6
かき混ぜながら加熱(中火)。とろっとしてきたら少しだけ火を弱める。
- 7
3分ほど加熱。鍋底が焦げやすいので、鍋を動かしつつ、混ぜる手も早める。ぼこっぼこっと沸騰してきます。
- 8
どろっとした状態がゆるんでなめらかでツヤのある状態になるまでしっかり粉に火を通す。粉っぽくない口当たりのいいクリームに。
- 9
火を止めて、少し混ぜて熱を逃がす(焦げ防止)。バターを加えてよく混ぜる。
- 10
容器に平らに広げる。ラップで密閉。ラップはカスタードに密着させてください。
- 11
常温だと傷みやすいので、常温を早く通り抜けるように、氷や保冷材で急冷する。冷えたら冷蔵庫へ。
- 12
使用するときに出してほぐす。粉にしっかり火が通っていれば、容器から取り出した時、つるんと綺麗に剥がれ落ちます。
- 13
冷えて固くなったものをしっかりほぐす作業が最後の大切な行程になります。→
- 14
ほぐして好みの柔らかさにする。ほぐすほどコシが切れて柔らかくなる。写真は(↑)ちょっと弾力があるぐらいにほぐしたもの。
- 15
↑は、かなりほぐしてとろとろにしたもの^^好みのやわらかさにして楽しんでくださいね。
- 16
★動画にカスタードの行程有りhttps://www.youtube.com/watch?v=dx-w58qREEc
- 17
←チョコクッキーシュー:レシピID : 19295832
コツ・ポイント
いったんとろみが出で固くなった後もしっかり加熱することで、粉に火が通り、口当たりのいいなめらかなクリームに仕上がります。冷やして終わりかと思っていたカスタードですが、冷えて固くなったものをしっかりほぐすところが最後の大切な行程になります。
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