大豆のしゃりしゃり揚げ(甘辛カレー味)

今も昔も人気の給食メニューを再現。あとを引く甘辛カレー味は、おつまみにもおやつにも♪
このレシピの生い立ち
子供の頃、給食で一番好きだったメニューです。20年以上前の給食だよりを参考に何度も作って、作り方のコツを発見したりタレの調合を変えたり、アレンジしました。一人分のタレの目安は砂糖6g、水2cc、醤油3cc、カレー粉0.5g。
大豆のしゃりしゃり揚げ(甘辛カレー味)
今も昔も人気の給食メニューを再現。あとを引く甘辛カレー味は、おつまみにもおやつにも♪
このレシピの生い立ち
子供の頃、給食で一番好きだったメニューです。20年以上前の給食だよりを参考に何度も作って、作り方のコツを発見したりタレの調合を変えたり、アレンジしました。一人分のタレの目安は砂糖6g、水2cc、醤油3cc、カレー粉0.5g。
作り方
- 1
大豆の水にをざるに開けて10分、水気を切る。使用したのは「フジッコお料理だいず水煮」。内容量195g、固形量155g。
- 2
水を切っている間にタレを作る。●印の材料を耐熱皿に入れて混ぜ、500wのレンジで30秒加熱する。
- 3
1の大豆をキッチンペーパーで押さえ更に水気を取る。ビニール袋に大豆と片栗粉を入れよく混ぜる。
- 4
180度の油できつね色になるまで、たまにかき混ぜながら揚げる。最初はくっついてしまいますが、そのうち離れるので大丈夫。
- 5
てんぷら鍋の大きさにもよりますが、直径20cmの鍋を使って、3回に分けて揚げました。
- 6
大豆の中の水分がなくなるまで、ゆっくりと揚げるのがポイントです。
- 7
お箸でひとつつまんでみて、大豆が軽くなったように感じたら、それが「中の水分が抜けた状態」です。
- 8
キッチンペーパーに上げて油を軽く取る。
- 9
全部の大豆が揚がったら、2のタレによく絡めて出来上がり。
コツ・ポイント
・中の水分がなくなるまで揚げるのがポイントです。おもしろいくらい大豆が軽くなります。
・これを初めて食べた夫(料理人)は大豆と分かるまで少し時間がかかりました。それくらい中身が抜けた状態にします。
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