たまごの お吸い物(覚書として)

鰹と昆布で 丁寧にとったお出し汁。一番だしはシンプルに簡単なお吸物にしました。取るだしの量は 500ccで載せています。
このレシピの生い立ち
鰹と昆布でとった お出し汁。皆さんのご家庭でやり方や分量は色々あります。これが正解ではありません。各ご家庭の中のだしの味で楽しんでくださいね。
たまごの お吸い物(覚書として)
鰹と昆布で 丁寧にとったお出し汁。一番だしはシンプルに簡単なお吸物にしました。取るだしの量は 500ccで載せています。
このレシピの生い立ち
鰹と昆布でとった お出し汁。皆さんのご家庭でやり方や分量は色々あります。これが正解ではありません。各ご家庭の中のだしの味で楽しんでくださいね。
作り方
- 1
昆布は表面を硬く絞った布巾で拭いて お料理を作る半日前から水500ccにつけておく。朝に作るなら寝得る前にセット
- 2
1の昆布水を弱火でゆっくり煮立す。鍋はだに小さな泡が立ってきたら昆布を引き上げる。あまり長く煮たたせない。
- 3
削り鰹節を入れて 少しだけ火を強める。中火の弱火。アクが出たら取る。鰹節がお湯にしたって少し沈みます。これも煮すぎなし。
- 4
布巾を敷いたざるで濾す(一番だしのため布巾を絞らない。濁ります)煮もの用にもするなら二番だしをとらず絞ってもいいかも
- 5
4の一番だし 150cc(一人分)を弱火にかける。いつも火は弱火で煮たたせないこと。
塩一つまみ入れて混ぜる。 - 6
酒小2、薄口醤油小1入れる。塩気が足りないなら塩 調整にもう一つまみ入れる。
煮たたせないでね。 - 7
とき卵をさっと散らすように落とししばらく卵がゆっくり固まるまでそのまま。でないと吸い物が濁ります。優しく箸でかき混ぜる。
- 8
ミツバ少々散らしてハイ出来上がり。
だしはできれば丁寧にとってみてくださいね。お吸い物の味が違うことに私も感激しました
コツ・ポイント
難しいと思わずに手に入る鰹節で十分です。少しだけ 手間をかけてみてあげてください。残りのおだしは煮ものにも使えます。この場合お吸い物に取るだしだけ 濾した鰹を絞らずにして、煮ものに使うだしは 布巾に残った鰹を絞ってみてもいいですね。
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