数の子と鮭フレークで簡単!三角春巻き
お正月の余り物アレンジレシピです。子供のお手伝いにもってこいでした。具材に味が付いているので、調味料無しで食べられます。
このレシピの生い立ち
余った数の子を何とかしたくて作ってみました。包むのも三角に折るだけなので、餃子よりも楽で、冬休みで時間を持て余す子供が喜んでやってくれました。多目の油で焼くだけでパリッと美味しく出来ました。
数の子と鮭フレークで簡単!三角春巻き
お正月の余り物アレンジレシピです。子供のお手伝いにもってこいでした。具材に味が付いているので、調味料無しで食べられます。
このレシピの生い立ち
余った数の子を何とかしたくて作ってみました。包むのも三角に折るだけなので、餃子よりも楽で、冬休みで時間を持て余す子供が喜んでやってくれました。多目の油で焼くだけでパリッと美味しく出来ました。
作り方
- 1
ピーマンは洗って種を取り除き、玉ねぎも皮を剥き、粗みじん切りにする。
塩昆布と数の子も粗く刻んでおく。 - 2
ボールに、①のピーマン、玉ねぎ、塩昆布、数の子を入れる。鮭フレーク、ピザ用チーズも入れて、まんべんなく混ぜる。
- 3
春巻きの皮は、4等分に切る。
春巻きの皮の接着用に小麦粉と水を混ぜておく。 - 4
一つずつ包むのでは無く、春巻きの皮を並べて具材を乗せると余らない。包装袋を切り開き利用すると洗い物も無くて良い。
- 5
皮の2辺に接着用の水溶き小麦粉を付け、三角に折って端を閉じる。口が開いてこないようにしっかりとのり付けする。
- 6
フライパンを強めの中火にかけて、多めのサラダ油で両目焼いて完成。皮が破れやすいので裏返す以外は触らない感じで焼く。
コツ・ポイント
具材が余らないように、皮を並べて作業すると楽です。片付けと洗い物が嫌いなので包装袋を切り開き利用するという新たなズボラスキルを身に付けました。焼く時に破れやすいので、端がコンガリ色付いて来るまで触らないのが一番です。
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