ナスとヨーグルトのペースト

なすとヨーグルトの組み合わせで、日本人の口に合います。簡単に作れますが、バゲットに添えれば、おしゃれな一品になります。
このレシピの生い立ち
アラビア語でサラタ・アスワドまたはサラタ・バーゼンジャーンといいます。(バーゼンジャーン=なす)(アスワド=黒)という意味。アフリカといってもアラビア語が公用語で中東の影響の濃いスーダンでは、ペースト類も豊富です。
ナスとヨーグルトのペースト
なすとヨーグルトの組み合わせで、日本人の口に合います。簡単に作れますが、バゲットに添えれば、おしゃれな一品になります。
このレシピの生い立ち
アラビア語でサラタ・アスワドまたはサラタ・バーゼンジャーンといいます。(バーゼンジャーン=なす)(アスワド=黒)という意味。アフリカといってもアラビア語が公用語で中東の影響の濃いスーダンでは、ペースト類も豊富です。
作り方
- 1
ナスの皮をむいて、半月切りに切ります
- 2
切ったナスを茶色くなるまでサラダ油じっくり揚げます。※なすは一つずつ入れると、温度が上がらず、カリッと揚がります
- 3
揚げたナスの油を切ります。
- 4
ニンニクをすります。
- 5
揚げたナスと、にんにくをまぜてつぶします(ミキサーなければビンで叩いてください)
- 6
ピーナッツバター、塩、コショウ、ヨーグルトを入れて混ぜます
- 7
ちなみにこれはスーダンのピーナツバター。自家製のものをビニールやビンに入れて売っています。甘くないのが特徴。
- 8
ピーナツバターを加えているところ。
- 9
むらなく混ぜて出来上がりです♪写真ではナスを皮ごと上げていますが、皮をむけばもっときれいに仕上がります。
- 10
パンに添えるか、バゲットにぬって出します。(スーダンではそのまま食べたり、平たいパンなどと一緒に食べます)
コツ・ポイント
簡単すぎるくらいのレシピで、オードブルに最適。すりおろしニンニクがポイントですが、少量でも「効く」ので、気になったら半量でもいいと思います。食べるときにライムをさっとふっても美味しいです。
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