次の日も 固くならない自家製米粉パン夏編
材料は同じでも 水の温度 量 コネ時間が違います
発酵は 外で!
このレシピの生い立ち
久しぶりに焼いたらうまくいかずがっかり
夏は 難しいと実感
いろいろ試した結果です うまくいく生地の固さがわからなかったらとりあえず160ccでしてみてください
やわらかくしすぎると 取り返しがつきにくいので
次の日も 固くならない自家製米粉パン夏編
材料は同じでも 水の温度 量 コネ時間が違います
発酵は 外で!
このレシピの生い立ち
久しぶりに焼いたらうまくいかずがっかり
夏は 難しいと実感
いろいろ試した結果です うまくいく生地の固さがわからなかったらとりあえず160ccでしてみてください
やわらかくしすぎると 取り返しがつきにくいので
作り方
- 1
イースト、水 以外全部ホームベーカリーに入れる 力のいるこねはホームベーカリーまかせ
- 2
水170cc入れてスタートボタン押す
- 3
5分くらいこねて かたいようなら水10cc足して様子を見る
- 4
よいようなら取り消しを押して イーストを直接入れてもう1度スタートを押す
- 5
こねる音がしなくなったら すぐ取り出す
そのまま置いておくと生地がだれる - 6
すぐ細長く伸ばし4等分に切り 重さを均一にする。必ずスケっパーなどを使い 手でちぎらない
- 7
きれいな面を全面に出すように丸める
- 8
型がちゃんと入るボールの中に水をはり型を入れ大きなビニール袋にボールごと入れくちをしばる
- 9
こんな感じで外の陽のあたるコンクリートの上へ。気温30度以上あれば 中は40度くらいとふんで
- 10
1時間くらいたったものとの比較 2倍にはなっている
- 11
とにかく大きくしたいが よくばると 周りがだれてきたりで 夏は難しい 1時間半は無理かもしれない
- 12
だれる前に1時間10分くらいで 200度に余熱したオーブンに入れ190度40分 残り10分くらいでアルミでふたをする
- 13
できあがり
冬より 焼き縮みがあるので 冬より大きく仕上がらずふっくら感も少ない - 14
夏は へたに寝かせると生地がふくらみ伸ばすとちぎれるのでHBの音をよく聞いていて終わったらすぐ出して伸ばす
- 15
HBによってはスタート押してもすぐこねはじめないのがあるので 説明をよく読んで間をおかずこねる
- 16
なれたらバジルや ローズマリーを入れたり形をかえたりすると楽しい
- 17
固くなってもオーブントースターで焼くととってもおいしい。米粉パンは皮がおいしいです
コツ・ポイント
今年の夏は熱く お湯でねると生地がちぎれた 水だと大丈夫だった 夏はバター 卵は冷蔵庫から出したてと水を使ったら いい伸びる生地になった うまくいくかどうかは 生地で決まる 夏は水は冬より少なめ
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