ダイエットに…「パパイヤ茶」

ガン防止やダイエット、痛風などの薬効が多いパパイヤの若葉を収穫、パパイヤ茶を作りました。若い実は、パパイヤパウダーに加工
このレシピの生い立ち
抗酸化作用やダイエット、痛風やガン予防、健康維持など薬効が多いパパイヤを栽培、葉や小さな実を有効活用したいと作りました。長期保存するには乾燥しかなく、消費しやすいように工夫しました。パパイヤ茶は買えば高価ですが、効果が実証されています。
ダイエットに…「パパイヤ茶」
ガン防止やダイエット、痛風などの薬効が多いパパイヤの若葉を収穫、パパイヤ茶を作りました。若い実は、パパイヤパウダーに加工
このレシピの生い立ち
抗酸化作用やダイエット、痛風やガン予防、健康維持など薬効が多いパパイヤを栽培、葉や小さな実を有効活用したいと作りました。長期保存するには乾燥しかなく、消費しやすいように工夫しました。パパイヤ茶は買えば高価ですが、効果が実証されています。
作り方
- 1
食品乾燥機のトレーに入る大きさにカットして、60℃にセットして、5時間ほど乾燥します。
- 2
乾燥した葉は、ボールに入れ、手で揉んで細かくします。
- 3
細かくなれば、パパイヤ茶になりますが、そのままではゴーヤに似た苦みがあります。
- 4
茶袋に入れ沸騰した熱湯を入れ数分後、飲むことができます。苦みが苦手で飲みつらいようなら、フライパンで焙煎します。
- 5
フライパンで焙煎しますが、弱火で焦げないようにヘラで動かしながら均一に焙煎しました。
- 6
焙煎すると、水分がさらに蒸発して小さく粉砕されます。それでも飲みつらいなら、玄米茶やほうじ茶を加えて煎じて飲みます。
- 7
小さめの青パパイヤはスライサーでカット、食品乾燥機で乾燥させます。よく乾いたものを粉砕、お茶に加えてもOKです。
- 8
60℃設定で6時間くらいで、乾燥できます。パウダーに加工するときは、水分が残らないよう注意のこと。
- 9
乾燥後、ミルを使って粉砕して、パウダー状にします。
- 10
より細かくするため、裏ごし器に通しました。
- 11
これも苦みがあるので…ヨーグルトや甘酒などに加えて食べると、食べやすくなります。
- 12
パパイヤは寒さに弱く、寒い地域で栽培するときは、葉の収穫は霜が降りるまでに済ませて作りましょう。
コツ・ポイント
昨年は自然乾燥させたところ、仕上がりが茶色になり今回は短時間乾燥できる乾燥機を使いました。苦味が苦手な人は、玄米茶などとミックスして煎じると飲みやすくなります。実は水に浸け料理の食材に使うのも可能です。茶葉は1㌘でも効果があるようです。
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