胡桃とレーズンのカンパーニュ

たまにはたっぷり時間をかけて、ゆっくりパンを作りましょ^^時間はかかるけど、基本ほっとくだけで本格的なカンパーニュ♪
このレシピの生い立ち
カンパーニュ大好き~。コルプ型は持っていませんが、コルプなしでも上手にできたので、購入延期しましたwしばらくはボウルで代用します^^
胡桃とレーズンのカンパーニュ
たまにはたっぷり時間をかけて、ゆっくりパンを作りましょ^^時間はかかるけど、基本ほっとくだけで本格的なカンパーニュ♪
このレシピの生い立ち
カンパーニュ大好き~。コルプ型は持っていませんが、コルプなしでも上手にできたので、購入延期しましたwしばらくはボウルで代用します^^
作り方
- 1
<水種>※前日の夜作業
水種の材料を(翌日分の水以外)全てボウルに入れて混ぜる。ラップして一晩寝かせる(8~24時間)。 - 2
<翌日作業>※水種は、表面に気泡がぶくぶく出ているくらいでOK(気温によって放置時間は変わります)。残りの水を混ぜる。
- 3
<パン種>
水種とは別のボウルにパン種の材料を全て入れて混ぜる - 4
<生地捏ね>HB:水種とパン種をパンケースへ投入。生地コースで7分捏ねる。
手捏ね:種をボウルに入れ、手で7分捏ねる。 - 5
捏ね上がったら打ち粉を振った台へ(やや固くてべた付きます)。胡桃とレーズンを混ぜていく。折りたたむようにすると良い。
- 6
※胡桃とレーズンは、この時点では完全に混ざりきらなくても大丈夫。なんとなくまとまればOK。
- 7
ある程度混ざったらボウルに入れラップをかけて一次発酵。2~2時間半。その間、3回ガス抜きをする(30~40分毎)。
- 8
※ガス抜きの方法…生地をびよ~んと引っ張り出して1回折りたたんで戻す。雑でOKです。ガス抜き作業で具材が混ざる感じに。
- 9
生地が約2倍に膨らみ、フィンガーテストOKなら一次発酵終了。台に取り出して生地を広げるように優しくパンチ。
- 10
ラップを掛けてベンチタイム30分。
ベンチ終了後、生地を少し広げ、縦三つ折り→横三つ折りにたたむ。
二次発酵へ。 - 11
※コルプ型の場合:粉を振った型に、綴じ目を上にして静かに生地を入れ、ラップをする。
- 12
※コルプ型がない場合:ボウルにサラダ油を薄く塗り、しっかり粉を振る。綴じ目を上にして静かに生地を入れ、ラップをする。
- 13
生地が約2倍になるまで35℃50分で二次発酵。
※レンジの発酵機能がない場合、熱湯を入れたコップを生地と一緒にレンジへ。 - 14
二次発酵終了直前にオーブンを250℃に予熱(あればスチーム発動)。
- 15
生地をクッキングペーパーにひっくり返して置く。包丁(濡らす)でクープを十字に入れる。天板とボウルをオーブンに入れ温める。
- 16
温まった天板にペーパーごと生地を乗せ、ボウルを被せてオーブンへ。250℃で10分→ボウルを外してさらに10~15分燃焼。
- 17
最初の10分は、スチームがあれば発動させる。なくても可。お好みの焼き色まで焼いて出来上がり。
- 18
※生地の配合について…パン種は中力粉ですが、もっちりが好きな方は、強力粉+薄力粉で、強力粉の比率を増やすと良いです。
- 19
わたしは、強力粉160g+薄力粉60g+全粒粉60gでもっちりに作ります。
- 20
※綺麗なクープのコツ…発酵しすぎると、クープを入れたときに生地がだれてうまくできません。気温によって発酵時間は調整してね
- 21
燃焼時にボウルを被せると、キレイにクープが開きます。スチームの方がうまくいきやすいです。
- 22
スチームがない場合、予熱前に熱湯を入れたコップをオーブン内に入れておくと、適度に湿気て良いです。
- 23
カットするとこんな感じ。皮はバリッと、中はもっちりふんわり~
- 24
基本の生地なので、具材を変えていろいろアレンジできます。
コツ・ポイント
コルプ型がなくてもボウルで代用可!ボウルの内側に薄くサラダ油を塗り、打ち粉をはたけばきれいに丸くなります。
べたつきやすい生地なので、生地を扱うときは、手を濡らすと扱いやすいです。打ち粉も忘れずに。
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