秋の薬膳:蒸し野菜の黒ごまソースがけ

栄養と旨みを凝縮してからだを冷やさない温野菜サラダ。監修:国際発酵食医膳協会代表 河合由記
このレシピの生い立ち
肺を潤す長いも、粘膜を強くするかぼちゃ、せきを止めるだいこん、血を補う事でからだに潤いを与えるにんじんを蒸すことで栄養も旨みもしっかり。肝腎を養う事で季節柄からだに不足しがちな潤いを与える黒ごまや体を温める黒砂糖で作ったソースがおすすめ。
秋の薬膳:蒸し野菜の黒ごまソースがけ
栄養と旨みを凝縮してからだを冷やさない温野菜サラダ。監修:国際発酵食医膳協会代表 河合由記
このレシピの生い立ち
肺を潤す長いも、粘膜を強くするかぼちゃ、せきを止めるだいこん、血を補う事でからだに潤いを与えるにんじんを蒸すことで栄養も旨みもしっかり。肝腎を養う事で季節柄からだに不足しがちな潤いを与える黒ごまや体を温める黒砂糖で作ったソースがおすすめ。
作り方
- 1
練り黒ごまに、分量のお湯を加えてよく混ぜ合わせてから、黒砂糖、しょうゆを合わせて、黒ごまソースを作る。
- 2
大根、にんじんを一口サイズの乱切りにする。かぼちゃは、皮の固い部分をむいてから、3cm角ぐらいの食べやすい大きさに切る。
- 3
長いもは、きれいに洗って皮をむかずに1.5~2cm幅に切る。
- 4
(2)の材料のうち、大根とにんじんを蒸し器に入れて10分ほど蒸す、その後にかぼちゃと長いもを入れてさらに20分ほど蒸す。
- 5
材料にお箸がすっと通るようになったら火を止める。
- 6
(5)を皿に盛り、食べるときに(1)を回しかかける。
コツ・ポイント
長いもの皮には細かいひげがあるため、ひげが気になるときはコンロで軽くあぶってください。細かいひげの部分だけが焼けて、手で払うだけでパラパラと落とすことができます。また、野菜を蒸すときは、しっかり蒸すと甘みが増しておいしくいただけます。
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