新米さんの黒糖まんじゅう
余った生地で耳をつけた物も紹介します。冷めても美味しいです。工程を出来るだけわかりやすく書きました
このレシピの生い立ち
甘さをひかえめで少し小ぶりのおまんじゅうです。初めての人でも失敗が少なくできると思います。分割していて生地が余ったのを利用してクマ編も紹介しました。お土産やお礼に作って喜ばれています。
新米さんの黒糖まんじゅう
余った生地で耳をつけた物も紹介します。冷めても美味しいです。工程を出来るだけわかりやすく書きました
このレシピの生い立ち
甘さをひかえめで少し小ぶりのおまんじゅうです。初めての人でも失敗が少なくできると思います。分割していて生地が余ったのを利用してクマ編も紹介しました。お土産やお礼に作って喜ばれています。
作り方
- 1
餡を1個16gに丸めて冷蔵庫で休ませておくことで餡が包みやすくなります(蒸器も火にかけます)
- 2
黒糖は固まりを潰しておくと溶けやすいです。
- 3
鍋に黒糖+水大2を入れ弱火でよく溶かします(煮詰めないように)
- 4
ボールに茶こしでこし荒熱がとれるまで少し待ちます
- 5
卵黄を加えよくまぜ次に重曹を少しの水で溶いたものを入れよく混ぜます
- 6
小麦粉をふるい入れさっくりと混ぜます(切るようなイメージで)
- 7
ボールの中にべとべとした生地が出来ます。この段階ではもう少しまぜます
- 8
黒糖と小麦粉がよくまざるとかなりべトベトの生地ができます
- 9
トレーに小麦粉をひきその中に生地を移し生地を畳むように二つに折ります
- 10
生地を15等分にしやすいようにほそ長く伸ばすと分けやすいです
- 11
冷やしておいた餡を冷蔵庫から出し生地を丸く広げて餡を包みます
- 12
矢印のように生地を伸ばしながら包むと成功率が高いです
- 13
底を下にしてアルミカップにのせました(おまんじゅうが隣とくっつかないようにカップにしました)
- 14
全体に霧吹きをします。蒸し器に入れて中火と強火の間位で10分蒸します(タイマーを利用するといいです)
- 15
蒸し終わったら蓋を取りうちわで仰ぐことでおまんじゅうに照りがでます。
- 16
今回は粒餡の甘さ控えめを使用
黒糖まんじゅう、または茶まんじゅうが完成です - 17
★クマさん編
14の工程までは同じです
アレンジ次第で猫やコアラや犬も出来そうですね - 18
★生地を分割していて余ってしまう生地を細長く伸ばして耳にた物です
- 19
★昔あった黒い正露丸より少し大きい位に丸めました
(たとえが変ですが) - 20
★左は耳をつけ終わったクマさん、右は10分間蒸し終わったクマさんです、2倍になりました。
- 21
★蒸し終わって荒熱が取れたらココアを少量の水で溶いた物を竹串を使って顔を書きました
コツ・ポイント
手に粉をつけながら餡を包むとよいです。面倒かもしれませんが餡や生地はきちんと計量して同じグラムにすることで大きさも揃い仕上げが綺麗です。市販されているものより餡も少なめで皮は少し厚みがありはじめても方でも失敗が少ないと思います。
似たレシピ
その他のレシピ























