おせちに、いかが?② 黒豆
「シワの寄るまで長命を」と言う事で、表面にシワを寄せて作る“関東風”の黒豆です。
今年も出来ました~ で、写真アップ
このレシピの生い立ち
実家で母が作っていた、黒豆のレシピです。
私は豆好きなので、お正月でなくても普段から煮てますが…
おせちに、いかが?② 黒豆
「シワの寄るまで長命を」と言う事で、表面にシワを寄せて作る“関東風”の黒豆です。
今年も出来ました~ で、写真アップ
このレシピの生い立ち
実家で母が作っていた、黒豆のレシピです。
私は豆好きなので、お正月でなくても普段から煮てますが…
作り方
- 1
黒豆を優しく何度か水で洗い、浮いてきたものを取り除く。
- 2
鍋に豆と8カップの水を入れて、ひと晩置く。
乾燥豆は水を含むと膨らむので、大きめの鍋が良いです。 - 3
ひと晩置いた鍋をそのまま中火にかけて沸騰させ、5分ほどゆでたら、ゆで汁を捨てる。
*鍋のふたを使うと便利です。 - 4
豆の鍋を火にかけるのと同時に、水8リットルを火にかけ、お湯を沸かしておく。
- 5
ゆでて湯を切った黒豆の鍋に、沸かした新しいお湯を注いで強火にかける。
煮立ったら弱火にして、ふたを少しずらして乗せる。 - 6
常に豆の上まで水がかぶっているように、時々様子をみて、足りなければ水を足す。(分量外)
火は、あくまでも弱火を保つ。 - 7
実家では石油ストーブの上で煮てました。ずっとコンロの前にいられないので、私は2日間、火を入れたり消したりして煮ます。
- 8
豆を指でつまんで押してみて、柔らかく崩れるようになるまで、弱火でじっくりと時間をかけて煮る。
*ここで焦らない事! - 9
豆が柔らかくなったら、☆の調味料を入れ弱火で10分程煮て火を止め、そのまま冷まします。
- 10
冷めると豆にシワが寄って、甘みも豆の硬さも引き締り“関東風”黒豆の完成です。
残った煮汁も一緒に保存して下さい。 - 11
冷蔵庫に入れておけば1週間は持ちます。気になるようなら、三が日が明けた頃、一度火にかけると良いと思います。
- 12
*今年は時間的に余裕があったので、1日で仕上げました。
豆が柔らかくなるまで、5時間ほど…かな?
コツ・ポイント
砂糖を入れると豆は硬くなるので、豆をつまんでつぶしてみて、柔らかすぎるかな?と思う位がちょうど良い硬さです。
一度砂糖を入れてからは、いくら煮ても柔らかくならないので、要注意!です。
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