アップルパイ
平野顕子さんのレシピを参考に、薄切りの生リンゴを焼きこむところを、具がごろごろしてるのが好みなので、煮てから入れました。
このレシピの生い立ち
毎年叔母は親戚中にアップルパイを配ってくれていたのですが、もう作る体力が無くなったとのこと。ならばわたしが引き継ごうと焼き始めました。まだまだ人様には出せる腕ではないですが、いつか叔母に食べてもらうべく、練習&研究中です。
アップルパイ
平野顕子さんのレシピを参考に、薄切りの生リンゴを焼きこむところを、具がごろごろしてるのが好みなので、煮てから入れました。
このレシピの生い立ち
毎年叔母は親戚中にアップルパイを配ってくれていたのですが、もう作る体力が無くなったとのこと。ならばわたしが引き継ごうと焼き始めました。まだまだ人様には出せる腕ではないですが、いつか叔母に食べてもらうべく、練習&研究中です。
作り方
- 1
バターはできるだけ小さくカットし、使うまで冷凍する
- 2
大きめのボウルに粉、塩を入れよく混ぜる
- 3
ボウルを秤の上に起き、ショートニングを削りながら入れる
- 4
パイブレンダーなどでポロポロになるまで混ぜる
- 5
バターを更に追加し、さらにきり混ぜる
- 6
油脂の塊が5ミリ角くらいになったら手で手早く擦り混ぜ、粉チーズの様な状態にする
- 7
冷水を入れ、フォークなどで大きく混ぜ、ひとまとめにする
- 8
スケッパーで二つに分け、それぞれソフトボール状にまとめ、ビニール袋に入れる
- 9
上から押さえて、アンパンぐらいの大きさに潰す。空気が入らないように袋を閉じ、冷蔵庫へ
- 10
りんごは皮をむき、一口大に切る。私は大きさにより食感が変わるので、わざと不揃いにきります。
- 11
フライパンに砂糖を入れ、弱火にかける。溶けてきだしたらフライパンを傾けたりして全体を溶かし、好みの色まで加熱する
- 12
☆我が家ではキャラメルリンゴが好きなので焦がしますが、面倒なら最初からリンゴと砂糖を入れて加熱しても良いと思います。
- 13
フライパンにりんごを一度に入れ、水分が出て、全体が馴染むまで煮る。レーズン、バター加えて混ぜる。完全に冷ます。
- 14
冷えた生地の一つを伸ばして敷き込み、パン粉を入れその上に冷めたフィリングを入れる。もう一つも伸ばしてかぶせ、縁を合わせる
- 15
溶き卵を刷毛で塗る。オーブンで200度で10分、190度で20分180度で15分焼く
- 16
冷めてからカットする。焼きたては皮、中身ともにもろく、綺麗におさらに出せませんでした。
コツ・ポイント
生地は長時間冷やし、打ち粉をしっかりすると伸ばしやすかったです。私は一晩冷やしました。今まで寝かさないレシピを使っていましたが、こちらの方が断然やりやすかったです
パン粉の代わりにマッシュしたサツマイモを敷くともっとおいしい
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