猟奇的な一口カツレツ

ほんの小さなカツレツを大事にいただきます。小さいからこそ、一瞬の思い出だからこそ、インパクトは強力なのです。
このレシピの生い立ち
小さいけれど大事に作ったカツレツに、ナイフをサクリと入れてちょっとずつ食べる。
豪快にいただくカツレツも好きですが、この小ささが愛おしいのです。
タイトルは猟奇的に飛び散ったウスターソースを見て思いつきました。
特に事件性はありません。
猟奇的な一口カツレツ
ほんの小さなカツレツを大事にいただきます。小さいからこそ、一瞬の思い出だからこそ、インパクトは強力なのです。
このレシピの生い立ち
小さいけれど大事に作ったカツレツに、ナイフをサクリと入れてちょっとずつ食べる。
豪快にいただくカツレツも好きですが、この小ささが愛おしいのです。
タイトルは猟奇的に飛び散ったウスターソースを見て思いつきました。
特に事件性はありません。
作り方
- 1
スーパーで固まりの豚ロースを買ってきて2〜3cmの厚さに切ります。
横3cm、縦5cmくらいの小さなサイズです。 - 2
肉たたきなんてないから、空き瓶でどしどし叩いて薄くします。
空き瓶にはラップを巻いておくと清潔です。 - 3
肉を深皿に入れて、塩胡椒、タイムなどをすり込みます。
小麦粉を小さじ1ほどお肉に乗せて馴染ませます。裏面も同様に。 - 4
卵をかき混ぜスプーンで肉の上にかけてまんべんなくすり込みます。
小さじ2〜3もあれば充分です。
残りの卵は別で使います。 - 5
細かく砕いたパン粉を肉にまといます。
小麦粉は少量、卵は塗ったので、お皿は1枚しか使ってません。
卵の皿入れたら2枚か。 - 6
少し多めのEXを暖め、豚肉を焼きます。火は中弱火。
焼き面をチラ見して「もうちょっとできつね色だな」と思ったら裏返します - 7
裏返して焼いているうちに、火が入って上になってる方がきつね色になってきます。
焼き上がると香ばしい、いい匂いがしてきます - 8
焼き上がったら皿に盛り、ウスターソースをかけます。
僕はリーペリンのソースを使ってます。
とても軽いのに深い味がします。
コツ・ポイント
とんかつではないので、衣はとにかく薄く軽くがいいです。
小麦粉、卵、パン粉を各々の皿に用意してたっぷりとくぐらせていくのは楽しいですが、どうしてもつけすぎてしまう。
少量ずつ念入りにすり込んでいると、なんだかお肉に対する愛着がわいてきます。
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