パブロバ(焼きメレンゲケーキ)

オーストラリアではポピュラーなケーキで、主人の母に教わったレシピです。
周りはカリカリ、中はマシュマロの様な食感です。
このレシピの生い立ち
私が一番初めに食べたパブロバはなんせ甘く一口食べただけで頭が痛くなる位、次はなんだか生焼けだったのかグチョベチョの食感でパブロバはまずい物と思ってました。その事を義母に言うと「それなら!」と母自慢のパブロバを作ってくれたのがこれです。
パブロバ(焼きメレンゲケーキ)
オーストラリアではポピュラーなケーキで、主人の母に教わったレシピです。
周りはカリカリ、中はマシュマロの様な食感です。
このレシピの生い立ち
私が一番初めに食べたパブロバはなんせ甘く一口食べただけで頭が痛くなる位、次はなんだか生焼けだったのかグチョベチョの食感でパブロバはまずい物と思ってました。その事を義母に言うと「それなら!」と母自慢のパブロバを作ってくれたのがこれです。
作り方
- 1
なぜかは分かりませんが、砂糖は計量カップを使ってはかります。
計量カップの
250ml所まで入れて使います。 - 2
*卵は使う15分ぐらい前に冷蔵庫から取り出す。
*オーブンを150度に温める。 - 3
*初めに卵を黄身と白身に分けて、他の材料を用意しているといいかげんな時間になりますよ。
- 4
まずはハンドミキサー(高速)を使ってこれ位、ふっくらするまで混ぜ合わす。
- 5
(4)くらいになったら、混ぜながら冷水を加えて素早く混ぜ合わす。
- 6
水が混ざったら、お砂糖を1回に大さじ1~2位づつを加えて混ぜていく。
- 7
*少しづつ、加えるたびに確実に混ぜ合わせてから次のを入れて下さい。
少し大変ですが頑張って! - 8
*お砂糖が全て混ざったら少し指でとってさわってみましょう。ザラザラ感が無ければOKです。
- 9
*ザラザラ感がある時はもう少し混ぜましょう。
混ぜているとしっかり型が残り、つやが出てきます。 - 10
次はハンドミキサーを<低速>に変えて、お酢・バニラエッセンス・コーンスターチと混ぜます。
- 11
*この時、加えるごとに混ぜ込んでから、次の材料を加えて下さい。
- 12
ヘラですくって逆さにしても落ちないくらいが目安で、メレンゲの出来上がりです。
- 13
天板にベーキングシートを敷き、その上にメレンゲを円形で、高さ5~6cmくらいになる様な型にする。
- 14
オーブンに入れる前に写真を撮り忘れました・・・
ちょっと見にくいですが参考に。 - 15
ケーキのように表面はスムーズにならさなくても大丈夫。ただ隙間が開かないように空洞が出来ないように注意して下さい。
- 16
*もちろん、小さく一人用に分けて焼いてもOK.
- 17
型が出来たらオーブンへ。
*この時点でオーブンは十分温まっている様にして下さい。 - 18
*オーブンに入れると、途中であけないで下さい。
- 19
150度のオーブンで45分。
*一人用に小さく焼く時は30分ぐらいで様子をみて下さい。 - 20
焼けたら、オーブンのドアにふきん等をはさんで少し隙間を空けて冷めるまで放置しておく。
10cm以上はあけないで。 - 21
*庫内が急に冷えるとつぶれてしまいます。
- 22
十分冷めたらオーブンから取り出してラックの上で冷まします。
その間にデコレーションの用意を。 - 23
果物の用意を、私は個人的にイチゴが一番合うと思っているので、イチゴを良く使います。
イチゴを縦に1/4に切って使います - 24
*他には、パッションフルーツ、キュウイフルーツ、ラズベリーやブルーベリー等、もちろん果物を数種類混ぜてもOK.
- 25
クリームを作ります。
パブロバが十分冷めている事を確認してから取り掛かりましょう。
冷めてないとクリームがとけます。 - 26
クリームには何も入れないでホイップして下さい。
ホイップが出来たら、パブロバの上面だけにたっぷり
塗ります。 - 27
その上に果物を散らしたら完成!
- 28
ちょっと見にくいけど、切り口はこんな感じです。
- 29
*もし(12)のようにしっかりした状態にならなくても大丈夫!その時は焼き方を変えましょう。私が失敗した時の焼き方も紹介!
- 30
その時は、天板28×20cm位の物にベーキングシートを端がはみ出す様に引き流しいれて25~30分ほど焼いて下さい。
- 31
同じように冷まして、こちらはミルフィーユの様にメレンゲとメレンゲの間にクリームと果物をはさみます。
- 32
この時は、板チョコを1~2列分をレンジで20秒ほど温め溶かし、はさんだ中と、上からも少し垂らしかけて出しています。
- 33
レシピID:17638821を参考にして下さい。こんな感じに出来上がります。
- 34
何なら主人はこちらの方が好きで、メレンゲを少し小さく切って何層にも重ねて勝手に「パブロバ・パフェ」と呼んで食べています。
- 35
*オーストラリアでは「ダブルクリーム」と言って、マヨネーズ位の硬さのクリームが主流で使われます。
- 36
もしそれが手に入ったら、お試しを!
知人が言うに、輸入食品専門店で見かけた事があるそうです。 - 37
*追伸
私はデコレーションをしてしまうのであまり気にしなかったのですが、焼き上がりに上部がしぼんで気になる時は・・・ - 38
(続き)
焼き上がりにオーブンを開けず、1時間程(ある程度さめるまで)放置するといいそうです。
コツ・ポイント
*卵白を泡立てる時は余分な物が付いていないボウルを。余計な物が付いているとしっかりしたメレンゲになりません。
*お砂糖は少しづつ、しっかり混ぜ込む。
*オーブンは十分に温めて、一度生地をオーブンに入れたら、焼き上がるまでは絶対にあけない。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ












