冷蔵発酵&湯種 猫のちぎりパン

こちら(ID:19439851)の生地を使った、あまり捏ねない、柔らかくてふんわりした可愛いパン。
25/1/15 写真入れ替え・工程見直し
このレシピの生い立ち
ID:19439851の生地を使った活用レシピ。
可愛い形で見た目でも楽しめるパンを作りたかった。ちなみに顔を描くデコペンは、
製菓材料店で売っているフードペンにして、
焼き上がり後に書くのもいいかも。
24/2/4 液体をグラム表記に変更。
冷蔵発酵&湯種 猫のちぎりパン
こちら(ID:19439851)の生地を使った、あまり捏ねない、柔らかくてふんわりした可愛いパン。
25/1/15 写真入れ替え・工程見直し
このレシピの生い立ち
ID:19439851の生地を使った活用レシピ。
可愛い形で見た目でも楽しめるパンを作りたかった。ちなみに顔を描くデコペンは、
製菓材料店で売っているフードペンにして、
焼き上がり後に書くのもいいかも。
24/2/4 液体をグラム表記に変更。
作り方
- 1
※卵と牛乳は「合計で」80ml。
人肌に温める時は加熱し過ぎに注意。卵が煮える。 - 2
ベーコンとプロセスチーズをそれぞれ1cm角に切っておく。
- 3
お好みでベーコンをフライパン中火~強火で軽く炒め、一部に少し焼き色がつけるのもおいしい。カリカリにはしない。
- 4
湯種用の強力粉を入れた器に、熱湯を一気に注いでかき混ぜる。熱湯はポットのお湯をレンジで加熱すると手軽。
- 5
熱湯をむらなく混ぜたら、1時間程寝かせて湯種完成。寝かせる時間は2時間でも半日でも一晩でもいい。
- 6
熱湯の量が多いので、かなり柔らかい仕上がり。透明感がある。
- 7
生地本体の強力粉に塩・砂糖・ドライイースト・冷ました湯種を混ぜる。レンジで人肌に温めた卵+牛乳を注いでゴムベラで混ぜる。
- 8
全体に水分がなじんで粉気がなくなったら、ラップなど蓋になるものを乗せて20~30分生地を休ませる。
- 9
バターを入れ、ゴムベラか手で5~10分程度混ぜる。個人的には手で混ぜるとやりやすい。
- 10
再び10~20分生地を休ませる。終わったら生地を丸めて冷蔵庫へ。生地温度が24~28度程度あるか確認しておく。
- 11
油を塗った容器に入れて、生地が少し大きくなるまで発酵する。
30度30分。これで冷蔵発酵の成功率が上がる。 - 12
冷蔵発酵についての詳細→ID:19586662
季節・冷蔵庫の癖・生地温度で変わるので、自分の環境に合わせて調整。 - 13
冷蔵庫で一晩冷蔵発酵。生地が2倍以上に膨らんでいればOK。微妙な塩梅ならフィンガーテストで確認する。
- 14
8個に分割して丸める。
ベンチタイム10~20分。 - 15
生地を丸く平らな円盤状にして、具を包んでしっかり閉じる。
- 16
18cmの丸型に生地を詰めていく。金属型で作る場合は油を塗る。
- 17
レシピID:17769759を参考に、コーヒーと小麦粉を水で溶いたデコペンを作り、猫の顔を描く。
- 18
オーブンの発酵機能で40度25分。生地が2倍になるまで。発酵が終わったら210度でオーブンの予熱開始。
- 19
ここで16で描いた顔が乾いていれば、次の工程で卵を塗っても大丈夫。
- 20
レシピID:2086821を参考に、卵と牛乳を混ぜてほぐしたものを塗る。生地の仕込みで余った卵で作ると無駄なく楽。
- 21
水で刃先を濡らしたキッチンバサミで2ヵ所切り込みを入れ、耳を作る。
- 22
210度予熱190度15~16分焼成。スチーム機能を焼き始めの10分で使う。全体に焼き色が付いたら出来上がり。
- 23
こちらは220度予熱200度15~16分で焼成。どちらがいいかはお好みで。
- 24
23の耳は、分割時に耳用の生地を10~20g程度とりわけている。その後三角形にして、爪楊枝で生地に押し込んで成形。
- 25
細かな細工に慣れていないと時間がかかるので、はさみで切りこむ方が耳の成形は手軽。
- 26
おまけ。こちらはスチームなしで210度予熱190度13分焼成。工程23は古いオーブンの焼成例。
- 27
断面図。レシピの分量だと具の比率はこんな感じに仕上がる。お好みで増量してもおいしい。
- 28
■室温が低い時期
生地を休ませる時とベンチタイムは必ず保温する。コップ一杯程度の熱い湯と一緒にオーブンに入れておく。 - 29
休ませる時間に生地を冷やさず保温出来ればいいので、保温場所は発泡スチロール箱でもいい。
コツ・ポイント
強力粉はカメリアなどのスーパーで市販されている銘柄で、オーブンはビストロ。
お手持ちのオーブンの温度設定の参考にどうぞ。
冷蔵発酵時は普通の冷蔵室で保管。
多少べたつくので、手粉はあまり惜しまずに。
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