低糖質*おからのボーロ風

噛んだ時の「さくっ&ほろっ」食感が楽しい☆
素朴な味に、つい手が伸びてしまします^^
全体の糖質:0.72g
このレシピの生い立ち
おからパウダー使用、低カロリー・低糖質で食感の良いものを。
例えるなら、噛んだ時の食感がいい事、小さい事からボーロ風としましたが、おから感があります。一般的なボーロの溶ける感じはありません。
円錐形の形作りに手間どるのが欠点です。
低糖質*おからのボーロ風
噛んだ時の「さくっ&ほろっ」食感が楽しい☆
素朴な味に、つい手が伸びてしまします^^
全体の糖質:0.72g
このレシピの生い立ち
おからパウダー使用、低カロリー・低糖質で食感の良いものを。
例えるなら、噛んだ時の食感がいい事、小さい事からボーロ風としましたが、おから感があります。一般的なボーロの溶ける感じはありません。
円錐形の形作りに手間どるのが欠点です。
作り方
- 1
使用する材料
*乾燥おから:みすず(5倍量の水でおからに戻すタイプ)
*バター:雪印 - 2
[準備]
卵は溶きほぐす。
バターは室温に戻すorレンジ200w1分程、様子をみながら加熱。指跡が残る程度にする。 - 3
[生地作り]
★をキッチン用ビニール袋(今回、20×30cmマチつき使用)に入れ、軽く振った後、その他の材料を加える。 - 4
袋の外から手で3分程よく混ぜる。擦り合わせたり、棒状にしたり、押したりしながら・・・結構、根気のいる作業になります。
- 5
よく混ぜると、ボロボロの生地が、なんとかまとまる程度に。亀裂あり、簡単に折れる状態です。
- 6
オーブンを170度に予熱開始。
指先で少量とり、円錐形に形作る。、指先で、ぎゅーっと圧縮しながら約50個、形作る。 - 7
(形作るのに20分程かかります。我が家のオーブンの場合、予熱開始は、手順6の初めで丁度良かったです。)
- 8
(手のひらで丸めようとしても難しいので、円錐形にしています。円錐を手のひらで丸めることはできます。)
- 9
クッキングシートを敷いた天板に間を空けてのせていく。
- 10
170度のオーブン、あれば中段で、こんがり茶色に色づくまで20分加熱。加熱時間は調節下さい。
- 11
加熱後、10~15分ほど庫内に置き、乾燥させる。この時、焦げる手前の焼き加減だと、食感が良い仕上がりになっています。
- 12
ケーキクーラーの上などに、シートごと移動し、熱をとる。
- 13
口に含むと、バターがほんのり香る素朴な味。
乾くとまではいきませんが「水分が奪われる」食べ物です。注意してどうぞ。 - 14
完全に熱がとれたら、保存容器に乾燥剤と一緒に保管する。冷蔵・冷凍保管がオススメ。冷凍したものは出してすぐ食べられます。
- 15
[4倍の水で戻す乾燥おからで]
パウダーの種類で食感は多少違うと思いますが、これはさっくりできました。 - 16
[失敗例]
ビニール袋を使わずボールで混ぜたり、バターを室温に戻さなかったり、手順4で混ぜが足りなかった場合・・・ - 17
黒い班(まだら)ができてしまいます。加熱条件が同じでも、焦げて苦みが出てしまいます。右が失敗例です。
- 18
*エリスリトールは血糖値に影響しないので糖質の計算に含みませんでした。砂糖で代用する場合、分量の3倍を目安に調節下さい。
- 19
*甘さは、やや控え目です。エリスリトール(砂糖)の量は調節下さい。
- 20
後日、クックパッドさんからのご指摘により、材料を加えてアレンジしたもの、型を使った手順を削除しました。
コツ・ポイント
本当は卵1個にして使い切りたいところですが、沢山小さい形に形作るのが手間なので、卵1/2個分のレシピにしました。
①バターはやわらかくして使う②手順4でよく混ぜ合わせる③手順6でしっかり圧縮する、の3つがポイントだと思います。
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