温度計で思いどおり、絶品ローストビーフ

ローストビーフの焼き具合は、肉の内部温度を測れば思いどおり。焼き時間ではなく肉の内部温度がポイント。今回はミディアムレア
このレシピの生い立ち
ローストビーフは得意料理の一つ。デジタル温度計を使って思い通りの出来上がりに家族、知人からも大好評です。なお、ソースは香味野菜や肉汁で作っていますが、ポン酢醤油でもわさび醤油でもお好みでどうぞ。
温度計で思いどおり、絶品ローストビーフ
ローストビーフの焼き具合は、肉の内部温度を測れば思いどおり。焼き時間ではなく肉の内部温度がポイント。今回はミディアムレア
このレシピの生い立ち
ローストビーフは得意料理の一つ。デジタル温度計を使って思い通りの出来上がりに家族、知人からも大好評です。なお、ソースは香味野菜や肉汁で作っていますが、ポン酢醤油でもわさび醤油でもお好みでどうぞ。
作り方
- 1
いつもの肉屋でローストビーフ用の肉を予約しておきます。写真はロースで脂身はとってもらっています。
- 2
肉を巻きやすいように二分割します。余分な脂身もさらに取り除きます。
- 3
たこ糸で肉を縛ります。たこ糸は太め(2ミリ程度)を使用し刺繍用の針を使うときれいに出来上がります。
- 4
糸巻きが完成しました。
- 5
黒胡椒を全体にたっぷりかけ、手で摺りこみます。ラップをして1時間程度置きます。(室温に戻す)
塩は焼く直前に振ります。 - 6
フライパンで肉の表面全体に焼き色をつけます。しっかりと焼くことが出来上がりのポイント。
- 7
薄切りした香味野菜をしいたプレートに肉を乗せ、180度に予熱したオーブンで30分程度焼きます。(途中で上下を返す)
- 8
肉の内部温度の確認に使用するのが、デジタル温度計です。(写真はタニタ TT-508 )
- 9
30分経過したら肉の内部温度を測ります。55度程度はミディアムレア、60度程度はミディアムとなり、焼き時間を調整します。
- 10
好みの焼き加減になったら、肉を取り出しアルミホイルを巻き、1時間程度肉汁を落ち着かせます。
- 11
次にソースを作ります。オーブンに敷いた香味野菜や肉汁を圧力鍋に移し、ソースの材料を入れ3分程度圧力をかけます。
- 12
圧力鍋で煮込んだソースの材料をブレンダーで混ぜ、滑らかにしてソースの出来上がり。
- 13
肉汁が落ち着いたら出来上がり。粒マスタード、お好みのソースで召し上がれ。
コツ・ポイント
肉の内部温度を知ることが、美味しいローストビーフ作りのコツのコツ。デジタル温度計は不可欠のアイテム。
内部温度が50度程度ならレア、55度程度ならミディアムレア、60度程度ならミディアム、お好みの焼き方でお楽しみ下さい。
似たレシピ
その他のレシピ















