クエン酸でみかんの皮むき

薄皮ごと食べる方が栄養もあるようですが厚くて食べにくい時や、古くなってしまったみかんでも美味しく作ることができます。
このレシピの生い立ち
大量に購入したみかんが薄皮が厚く、食べにくかったのでクエン酸の量を調節しながら何度も作り、なるべく少ないクエン酸でレシピにしました。水の量に対して1%のクエン酸で作ることができました。
クエン酸でみかんの皮むき
薄皮ごと食べる方が栄養もあるようですが厚くて食べにくい時や、古くなってしまったみかんでも美味しく作ることができます。
このレシピの生い立ち
大量に購入したみかんが薄皮が厚く、食べにくかったのでクエン酸の量を調節しながら何度も作り、なるべく少ないクエン酸でレシピにしました。水の量に対して1%のクエン酸で作ることができました。
作り方
- 1
水にクエン酸を入れ、火にかけて60度位に温める間にみかんの皮をむき、房をばらばらにする。
- 2
クエン酸液が温まったらみかんを入れる。
(ひたひたまでみかんを足しても大丈夫) - 3
温度が下がっていれば加熱して55~65℃くらいまで上げる。
(熱しすぎると粒がバラバラになってしまいます) - 4
10~15分放置する。
時々菜箸で優しく混ぜる。
(温度が下がり過ぎたら火を入れる) - 5
白い皮の部分が少なくなっていたらざるにあげる。
- 6
粒を潰さないようにクエン酸水からあげます。
- 7
みかんを優しく冷たい水で洗うと残っている皮や筋が取れてきます。
何度か水を変えます。 - 8
水を張った他の入れ物に少しづつみかんを入れ、残っている筋やぬめりなどを手で取る。
(手前の器に水を張っています) - 9
薄皮が厚いみかんは中心部が溶けずに残っていますが、指で簡単に剥がせます。
- 10
冷蔵庫で冷やします。
(甘みのすくないみかんの場合は砂糖をかけてから保存します) - 11
レシピID : 19574854
ゼリーにも!
ケーキのデコレーションにも便利です。
コツ・ポイント
手間はかかりますが、手順8の時にしっかりぬめりと残っている筋を落とすことで完成度がグッと上がります。
重曹水よりクエン酸水の方がみかんの味が抜けません。
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