ひな祭り☆和のフレンチ鯛の潮汁添え

鯛の潮汁のお出汁で、もち米の雛壇を春らしく演出しました。
潮汁と穴子の煮こごりは、後程。
鯛づくしで、春らしさ満開です。
このレシピの生い立ち
鯛のお出汁で、ひな祭りをイメージして、カラフルに作ってみました。
もち米を食紅で鮮やかに演出してみたくって試してみました。
煮こごりも主人が大好きで、女の子の祭りと言うよりも殿方も楽しめるもの作ってみたら、好評でした。
ひな祭り☆和のフレンチ鯛の潮汁添え
鯛の潮汁のお出汁で、もち米の雛壇を春らしく演出しました。
潮汁と穴子の煮こごりは、後程。
鯛づくしで、春らしさ満開です。
このレシピの生い立ち
鯛のお出汁で、ひな祭りをイメージして、カラフルに作ってみました。
もち米を食紅で鮮やかに演出してみたくって試してみました。
煮こごりも主人が大好きで、女の子の祭りと言うよりも殿方も楽しめるもの作ってみたら、好評でした。
作り方
- 1
もち米2合は、1時間前に研いで置きました。
潮汁320ccで炊きます。 - 2
- 3
菜の花を茹でます。
- 4
氷水に入れて、色止めします。
- 5
良く絞っておきます
- 6
錦糸卵を作ります。
料理酒を入れて、良く撹拌します。 - 7
熱したフライパンにサラダオイルを含ましたペーパーで、まんべんなく拭きます。
- 8
卵を廻し入れます。
周りがはがれてきたら火から離します。 - 9
3枚作ります
- 10
2枚は、下敷きにします。
おこわとの食感にコントラストが出来ます。 - 11
おこわと同じ大きさで片抜きます。
- 12
菜の花用のからしマヨネーズソースを作ります。
からしとマヨネーズにオリーブオイルで、滑らかになります - 13
酢飯の合わせ酢を作ります。
お酢20ccに砂糖大匙1杯で、沸騰寸前に火を止めて、酢を飛ばします。 - 14
鯛のお出汁が利いたおこわが炊き上がりました。
- 15
軽く切るように混ぜます。
- 16
水で軽くすすぎ、お酢を霧吹きで吹きかけておくと桶にくっつかないです
- 17
3分の1取り分けます
- 18
赤の食紅、添付のスプーンで2分の1を、20ccのお湯に入れます
- 19
素早く混ぜます
- 20
緑の食紅湯も同様に作ります
- 21
手早く混ぜます
- 22
24の型に入れて、簡単な形を作って、サランラップに乗せて、包んでおきます。
- 23
温かい内に手早く作りましょう
- 24
23の3色をラップのまま型に入れて5分置きます
- 25
昨夜作っておいた、鯛の潮汁で作った煮こごりを型に取ります。
- 26
和のフレンチに合うポップなお皿を選びました。
錦糸卵を敷きます - 27
- 28
緑色から置きます
- 29
白を重ねます
- 30
ピンクを乗せます。
もちもちの可愛い雛壇ができました。 - 31
錦糸卵を台として敷きます。
穴子の煮こごりを添えます
菊の花が彩りを良くしてくれました - 32
甘海老と飛びこ、梅の花の飾りを刺して、菜の花でしめます。
皿の余白に菜の花を散りばめて、マヨネーズソースを添えました。 - 33
うしお汁も添えて、豪華になりました。
男子も喜ぶひな祭りの料理です。
コツ・ポイント
もち米で、おこわを炊きましたが、鯛の粗汁で、臭み消しにお酢と砂糖で酢飯仕立てにしました。
おこわの型に海苔の丸い入れ物を使いました。
くっつかない様にサランラップで巻いて型の中に入れました。
食紅は、お湯に粉を入れた方がきれいに発色します。
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