(メモ)「俺のチキンカレー」開発用

自分用メモ。随時改良中。
このレシピの生い立ち
(メモ2)
・煮込み中にスパイスの香りが飛んでしまった場合、仕上げ直前に補強する。クミンかガラムマサラ。
・水分が飛びにくい場合、コリアンダーに水分を吸わせてとろみをつける。
・スパイシー感が足りない場合、ブラックペッパーを追加。
(メモ)「俺のチキンカレー」開発用
自分用メモ。随時改良中。
このレシピの生い立ち
(メモ2)
・煮込み中にスパイスの香りが飛んでしまった場合、仕上げ直前に補強する。クミンかガラムマサラ。
・水分が飛びにくい場合、コリアンダーに水分を吸わせてとろみをつける。
・スパイシー感が足りない場合、ブラックペッパーを追加。
作り方
- 1
カシューナッツを水100ml(分量外)と一緒に加熱して柔らかくする。
- 2
パウダースパイスと塩をすべて計量しておく。
- 3
玉ねぎをみじん切りする。ヘタは最初に切り落としておく。
- 4
フライパンに油(多め)を敷き、ホールスパイスを加熱する。香りが立ったらカルダモンのみ取り出す(食べるとエグい)。
- 5
玉ねぎを中強火で炒める(15分)。この間にトマトと鶏肉を切り、カシューナッツを茹でた水ごとミキサーでペーストにしておく。
- 6
玉ねぎにニンニク、ショウガを加えてさらに5分炒め、トマトを加えて潰すようにさらに5分炒める。
- 7
弱火にしてパウダースパイスをすべて投入。なじむまで混ぜる。
- 8
カシューナッツペーストを加えてさらに混ぜる。
- 9
鶏肉、水、マンゴチャツネを加えて強火で加熱。煮立ったら弱火にして10分煮込む。
- 10
とろみ具合をコリアンダーで調整。塩加減によっては塩を追加。香りが立っていないようならクミンorガラムマサラを追加して完成
- 11
【メモ:各材料の役割】
・クミン…香りの骨格。カレーっぽさ。
・ターメリック、パプリカ…香ばしさとカレーっぽい色付け。 - 12
・コリアンダー…香りの補強ととろみ付け。
・シナモン…甘い香り付け。他より香りが遅れてくるので風味の複雑さが生まれる。 - 13
・オールスパイス…クセのある香りでインドっぽさが出る。
・カイエンペッパー…辛さ。最後にほんのり舌を刺激するくらいが理想 - 14
・ブラックペッパー…辛さを強めずにスパイシー感を出す。
・カシューナッツ…旨味。入れすぎると見た目が悪くなる。 - 15
・マンゴチャツネ…甘味。口当たりの良さ。
- 16
・クローブ…噛んだときインドっぽい香りが広がる。一皿当たり二粒くらい隠れていて、噛んだときに風味が爆発する感じが理想。
コツ・ポイント
(メモ)
・①甘味→②スパイスの香り→③塩味とコク味→④辛さ の順で味が出てくること
・ホールのカルダモンは取り出す。
・塩と辛味は煮込み中ナッツの脂肪分にマスキングされて感じにくいが、煮込み終わりに突然際立ってしまうことがあるので要調整。
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