冷え性、風邪の予防に「紅糖姜棗膏」

冬の寒さ対策にもってこいの薬茶の元。老姜を使っているので、かなり辛いけど効果抜群です。寝かすとマイルドになります。
このレシピの生い立ち
大棗を頂いたので、冬の薬茶の元が作れるなぁと思い、どうせなら効能丸ごと生かしたいので、汁を搾らずに使いました。
冷え性、風邪の予防に「紅糖姜棗膏」
冬の寒さ対策にもってこいの薬茶の元。老姜を使っているので、かなり辛いけど効果抜群です。寝かすとマイルドになります。
このレシピの生い立ち
大棗を頂いたので、冬の薬茶の元が作れるなぁと思い、どうせなら効能丸ごと生かしたいので、汁を搾らずに使いました。
作り方
- 1
大棗を軽く洗い、包丁や手剥きで種を取り除く。水に少し浸けておくと取りやすい。
- 2
生姜は皮ごと刻み、少し水を足してミキサーにかけるか、すりおろし、フライパンか土鍋に入れる。ステンレスの大鍋でも良い。
- 3
弱火にかけて黒砂糖を入れ馴染ませる。
- 4
大棗も少し水を足してからミキサーにかけ、フライパンに加え混ぜる。
- 5
よく馴染んだら蓋をし、時々、混ぜながら焦げないように煮てゆく。50分程度。
- 6
枸杞を入れる。ここでは、2014年に仕込んだ枸杞酒の中の枸杞を使っているが、普通の乾燥枸杞で良い。
- 7
枸杞酒と共に投入し、混ぜる。枸杞酒は入れなくても良い。ここからは蓋を取り、混ぜながら水分を飛ばしてゆく。
- 8
弱火のまま、切り混ぜながら水分を飛ばしてゆき、味噌より少し硬いくらいになればOK。
緩さは、好みで構わない。 - 9
消毒した瓶に詰めて完成。
ジャムのように、この後、湯煎にかけてダメ押し殺菌しておくと、より安心できる。 - 10
実を丸ごと入れているので、味噌のような見た目になる。お湯に溶かして飲んだり、そのまま食べる。
コツ・ポイント
最後まで弱火を貫く事。焦がさないように注意。老姜を皮ごと使うので、最初はかなり辛いです。甘さマイルドにしてあるので、砂糖は好みで調整して下さい。クリアに作りたければ、生姜の絞り汁に棗を入れて煮た後、棗も取り除き、汁のみ煮詰めると良いです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ












