レモンのコンフィチュール

巨大レモンをいただいたので、苦味をすべて排除した簡単に出来る本当に美味しいレモンコンフィチュールを作りました。
このレシピの生い立ち
巨大レモンは切ってしまうと保存がきかないので、すべてジャムにするしか思いつきませんでした。
蜂蜜は最後の甘さ調整のためでもありますが、強い抗菌力を期待しての物でもあります。
保存は冷蔵庫で。
レモンのコンフィチュール
巨大レモンをいただいたので、苦味をすべて排除した簡単に出来る本当に美味しいレモンコンフィチュールを作りました。
このレシピの生い立ち
巨大レモンは切ってしまうと保存がきかないので、すべてジャムにするしか思いつきませんでした。
蜂蜜は最後の甘さ調整のためでもありますが、強い抗菌力を期待しての物でもあります。
保存は冷蔵庫で。
作り方
- 1
水を流しながら、メラミンスポンジなどでレモンの表面を丁寧に磨きます。
- 2
ヘタの部分はしわになっていて汚れが取りにくいので、切り落として捨てます。
皮をピーラーで削って、千切りにします。 - 3
小鍋(テフロンかホーロー)に七分目くらい水を入れて、小麦粉を加えてしっかり混ぜて溶かし、沸騰させます。
- 4
沸騰したら鍋に皮を入れて、3~4分ほど煮ます。
あくが出たら軽く取っておきましょう。 - 5
皮をザルにあけ、流水でざぶざぶ洗います。
鍋の内側に付いた小麦粉を洗い流し、水をいれてそのままザルごと漬けておきます。 - 6
レモンの果肉を取り出します。
果肉以外は使いませんので、種なども丁寧に取り除いて下さい。 - 7
5.の皮の水気を切って、6の果肉と合わせて重さを量ります。
今回は皮+果肉=388g。それに×0.7が◆の総量の目安。 - 8
鍋に7と甜菜糖を入れ(水なし)、沸騰したら中火で約15分。
灰汁が出たら取り除く。
ゼラチンを入れて更に2~3分煮ます。 - 9
火を止めて、味見をしながら蜂蜜を加えます。(冷めると少し甘味が増します)
最後にコアントローを加えて混ぜれば出来上がり。 - 10
大きさバラバラですが、琥珀色の美しいコンフィチュールが5個分出来ました。
- 11
手前のはМサイズのみかん。
薄いグリーンのがレモンです。
コツ・ポイント
※果肉以外の部分はペクチンを含んでいるので普通は少し入れますが、あく(苦味)があります。
※更に小麦粉で煮ることで早くあくが取れます。
※勿体ないという方はお風呂に(種はお茶パックで)入れましょう。美肌成分が豊富に含まれていますよ。
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