黒ごまのリュスティック

捏ねない、成型しない。作業は楽だけど時間をかけて作ります。
このレシピの生い立ち
ごま油屋さんの冊子に載っていたレシピをアレンジ。
ライポーリッシュは、15年程前に、The Breath of Breadsという本の中の「酵母に餌をやる」という表現がヒントになり、使い残したホシノ生種にライ麦粉と水を混ぜたのが始まり。
黒ごまのリュスティック
捏ねない、成型しない。作業は楽だけど時間をかけて作ります。
このレシピの生い立ち
ごま油屋さんの冊子に載っていたレシピをアレンジ。
ライポーリッシュは、15年程前に、The Breath of Breadsという本の中の「酵母に餌をやる」という表現がヒントになり、使い残したホシノ生種にライ麦粉と水を混ぜたのが始まり。
作り方
- 1
私の場合、休日前夜の夕食後に作業開始。
ライポーリッシュ、水、ハチミツ、塩をボウルに入れよく混ぜる。 - 2
残りの材料を入れ大きなスプーンで混ぜる。
均一になったらラップをして醗酵させる。 - 3
30分経ったらカードで底からすくい上げて真ん中へ折りたたむようにする。これを四方から行う。
再びラップをして醗酵させる。 - 4
この後③を2回繰り返し、そのまま朝までおく。
気温が高い時は野菜室へ入れる。 - 5
翌朝、生地が2倍に膨らんでいるのを確認し、ライ麦粉の打ち粉をした作業台に出し、長方形になるように修正しながら置き直す。
- 6
このとき、あまりいじりすぎないように。角にしたいところの生地の下に手を入れて、気持ち引きながらフワッと置き直す。
- 7
辺のところは手のひらでやさしく寄せる感じ。
- 8
(野菜室に入れていた場合はボウルに入れたまま1時間以上置いて生地の温度を室温に戻してから作業台に出す)
- 9
カードで6〜8等分にカットし、段ボールや薄いまな板の上にオーブンシートを載せその上に並べる。
- 10
すぐにオーブンの予熱開始。
天板を入れておくのを忘れずに。 - 11
予熱が完了したら適当にクープを入れ、段ボールごとオーブンへ持って行きオーブンシートを熱い天板の上に滑らせる。
- 12
シートを天板に滑らせる時、手が天板に触れないよう注意!
200度で26分焼成。 - 13
クルミを後から入る場合:工程⑤で手粉の上に生地を出し、自然にダラッと広がった状態のところへクルミを全体に撒き散らす。
- 14
左右から生地を畳むようにして中央で少し重ねる。とじ目が下になるようひっくり返し後は工程⑨へ。
- 15
折りたたんだ場合、焼き上がりに高さが出ます。
コツ・ポイント
※ホシノ天然酵母を使う時の私のやり方
ホシノ種50g水100gを混ぜて12〜24時間置く。
酵母が働き出し水位が倍になったらライ麦フラワー50g水50gを混ぜる。
1〜3時間置き嵩が倍になったら冷蔵庫へ入れ、休ませる。2週間以内に使う。
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