
マロングラッセ

グラッセと名乗るには雑ですが、渋皮煮ではありません。
最後に、グラニュー糖をまぶしても良いです。
このレシピの生い立ち
いつか昔お菓子の専門書で読みました。本物はもっと小難しく書いてありました。
ご家庭じゃ、思いついてやるのにはこのくらいが限界でしょうよ。
マロングラッセ
グラッセと名乗るには雑ですが、渋皮煮ではありません。
最後に、グラニュー糖をまぶしても良いです。
このレシピの生い立ち
いつか昔お菓子の専門書で読みました。本物はもっと小難しく書いてありました。
ご家庭じゃ、思いついてやるのにはこのくらいが限界でしょうよ。
作り方
- 1
鬼皮を栗を傷つけないように剥く。渋皮の付いたまま2時間~1晩水につける。
- 2
渋皮を剥く為のお湯を沸かしできれば保温。湯を小鍋に分けて、栗を1個ずつ1分ほど浸して熱いうちに渋皮を剥く。
- 3
中の栗に火が通らない硬いうちに剥かないと、実に傷が付き崩れや割れの原因に。中の旨みもダダモレ。
- 4
剥いた栗をガーゼで1つずつ包み、タコ糸で縛る。炊いていると実が崩れる為にコレ大事。
- 5
鍋に栗が被るくらいの水を入れコトコト2時間煮る。中までやわらかくする為にまず水煮。
- 6
砂糖を1/3入れて、煮溶かす。ぐらぐら煮ない。1時間ほど煮たら自然に冷ます。
- 7
砂糖と白ワインを足しながら、あと2回繰り返す。煮ている最中に栗が煮汁から出ないように水を足す。
- 8
最後に煮汁を3/1以下に煮詰める。煮汁を絡めながら冷ます。
- 9
荒熱が取れたら、ガーゼを外し、金網やケーキクーラーの上で表面を乾かす。出来た。
- 10
*本来は砂糖が結晶化するくらい大量に砂糖煮にして、表面がキラキラと輝く様子からグラッセと呼ぶらしい。
- 11
しかし、アタシにはそんな時間はありませんので、本物と比べればだいぶ雑です。
コツ・ポイント
渋皮もとるので表面が硬くなりやすいです。糖分が、本物に比べて浸透していませんので、乾燥とカビ(常温だと3日くらいしか持ちません)に注意してください。
日中家にいませんので、夜炊いて冷ましを3日ほどします。
渋皮を剥く辺りで毎回後悔します。
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