アブラギリの葉っぱ寿司

全国農業新聞の献立♪ @cook_40103477
祭りのごちそうとして古くから九頭龍川中流域の永平寺町で、親しまれてきた郷土料理。皆さんにも味わっていただきたいです!
このレシピの生い立ち
本レシピは、福井県女性農業委員の会代表レシピです。永平寺町は「町の木」でアブラギリの葉ずしのブランド化に力を入れており、5つの加工グループが奮闘しています。町の主催でも今年も3カ所で葉っぱ寿司の講習を開くなどして推進活動をしています。
アブラギリの葉っぱ寿司
祭りのごちそうとして古くから九頭龍川中流域の永平寺町で、親しまれてきた郷土料理。皆さんにも味わっていただきたいです!
このレシピの生い立ち
本レシピは、福井県女性農業委員の会代表レシピです。永平寺町は「町の木」でアブラギリの葉ずしのブランド化に力を入れており、5つの加工グループが奮闘しています。町の主催でも今年も3カ所で葉っぱ寿司の講習を開くなどして推進活動をしています。
作り方
- 1
米は炊く2時間くらい前に洗って昆布と酒を入れて炊く。
- 2
合わせ酢を作り、ご飯に混ぜてすし飯をつくり、よく冷ます。
- 3
塩マス(切り身)は30分位酢に漬けて皿の上にのせておく。
- 4
しょうがは細い千切りにしてしばらく酢につけて絞っておく。
- 5
すし飯を小さく握り(30個分に分ける)すしご飯の上に③と④をのせる。
- 6
⑤をアブラギリの葉で包み、すし箱の中に並べて重石をのせ、一晩おく。
- 7
味がなじんておいしくなったら出来上がり。
コツ・ポイント
古くから家庭の味として受け継がれてきた郷土料理で、昔は鮎や塩鯖でも作ったそうです。しめ鯖やマスも同様に使えます。
アブラギリの葉は表面に脂分があって米粒がくっつかず、香りも良いです。直売所の店先や各家庭にも苗木が何本か植えてあります。
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その他のレシピ
https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/19664804



