おいなりさんと残り汁利用の煮物

お花見の季節、お弁当にしてみました。油揚は甘じょっぱく味付けして中に入れる酢飯に大葉、しらす、白ごまでさっぱり味です。
このレシピの生い立ち
十数年前に子供のお弁当に作っていたおいなりさんです。クックパッドの投稿をご指導いただいたoTの先生が、移動になりました。感謝とありがとうを伝えたくて、私にとってなつかしいお弁当を、再現してみました。
おいなりさんと残り汁利用の煮物
お花見の季節、お弁当にしてみました。油揚は甘じょっぱく味付けして中に入れる酢飯に大葉、しらす、白ごまでさっぱり味です。
このレシピの生い立ち
十数年前に子供のお弁当に作っていたおいなりさんです。クックパッドの投稿をご指導いただいたoTの先生が、移動になりました。感謝とありがとうを伝えたくて、私にとってなつかしいお弁当を、再現してみました。
作り方
- 1
鍋に湯を沸騰させて絹さやを茹で取り出し、煮物の時人参、ハス、ゴボウを堅めに茹で取り出し、油揚、こんにゃくを湯通しする。
- 2
調味料を鍋に入れ、水気を絞って半分にした油揚を入れ、ときどき裏返しながら8~10分、油揚がしっかり色がつくまで煮る。
- 3
炊いたご飯を、飯台またはボールに入れて、しらす、千切りの大葉、白ごまを入れ合わせ酢で合えて酢飯を作る。
- 4
油揚が冷めたらしっかりしぼり、袋状に開く。半分は、裏返しにする。
- 5
それぞれ酢飯を詰め10個のおいなりさんを作り、紅ショウガをのせ、器に詰める。
- 6
鍋に残った煮汁に、干し椎茸の戻し汁を入れ調味料で味を整えて、戻した高野豆腐を1/4に切り、こんにゃくの短冊切りを入れる。
- 7
食べやすく切って固めに茹でた野菜も入れて10~15分、野菜に火がとおるまで煮る。目安は、ゴボウに竹串が通れば出来上がり。
- 8
他のおかずは、ほうれん草を辛子醤油で合えのりを巻いた物と、甘い卵焼きに大葉を挟んだものです。
コツ・ポイント
油揚は、濃く煮てしっかり味を含ませてください。水気もしっかり絞ります。たっぷりの煮汁で、きつね色に煮ると仕上がりがきれいです。残った煮汁がもったいないので煮物に使いました。
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