セロリー台湾餃子と 皮の作り方

春キャベツで作ったら次はこれ。セロリは春夏、冬のはじめからが旬です。
このレシピの生い立ち
テレビで台湾のごはんで紹介されていて、作ってみましたら、いろいろ揃えなくてよいし、思い立ったらすぐできます。
セロリー台湾餃子と 皮の作り方
春キャベツで作ったら次はこれ。セロリは春夏、冬のはじめからが旬です。
このレシピの生い立ち
テレビで台湾のごはんで紹介されていて、作ってみましたら、いろいろ揃えなくてよいし、思い立ったらすぐできます。
作り方
- 1
セロリは茎に縦に切り込みを入れて、端からたんたんと粗みじん。葉っぱも適当に切る。3%の塩で塩もみして、晒しで絞る。
- 2
※出た水分はセロリの旨み。お味噌汁や、カレーに加えます。
- 3
フードプロセッサに肉と調味料を入れて、粗挽き。ボウルでセロリと合わせて、手でつかむように混ぜ、最後にごま油で風味づけ。
- 4
皮に包んだら、焼きます!
- 5
【皮の作り方】冷凍していた皮があれば、解凍しておいて一緒に捏ねてしまいます。
- 6
計量して、お湯を一気にそそいで菜箸でもろもろになるまで混ぜる。引き抜いて生地を手でまとめる。一まとめになればよい。
- 7
※水が足りないかな?という時は、入れすぎないようスプレーしてまとめる。耳たぶくらいの、捏ねやすい柔らかさがベスト。
- 8
捏ね機でつるんともっちり滑らかになるまで(大事!)捏ね、30分ねかせる。前日に仕込んでおくと楽です。
- 9
生地を1/4にカット。20cmの棒状に伸ばし、まず半分、さらに1/5に切る。(1本で10個、✖4で40枚できる)
- 10
10個目安(1cm長さ、10g弱)にまっすぐカットして、おもてうら片栗粉をまぶす。
- 11
←掌で真下に押すようにして、ある程度丸い形にする。左手で皮を回しながら、右手で皮の真ん中まで転がして伸ばしていく。
- 12
片栗粉をまぶし、トレーのせていく。重ねるのは二段まで。
- 13
【皮が余ったら】冷凍してもいいし、すいとんにしても。ひとつかみちぎって、伸ばしてちぎって、薄くしてお湯にいれる。
- 14
要る分だけ茹でる。浮いて、しばらく煮る。温めたおつゆに加え、一煮立ちさせる。
コツ・ポイント
不安になるくらい、お肉が少なく感じますが、300gまでは平気でした。餃子は皮を食べる料理なんだと、手作りすると実感します。ほわほわ柔らかな厚めの皮がもっちり、食べごたえがあります。
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