ガウスに捧ぐ正十七角形レアチーズケーキ

4月30日は数学者ガウスの誕生日です。彼が数学者を志すきっかけとなった正十七角形で、誕生日をお祝いしましょう。
このレシピの生い立ち
1796年3月30日、ガウス青年は朝目覚めるなり正十七角形は定木とコンパスで作図できることを思いつきました。このことがきっかけとなり、ガウスは数学者を志したそうです。
4月30日がガウスの誕生日ということで、このレシピを思いつきました。
ガウスに捧ぐ正十七角形レアチーズケーキ
4月30日は数学者ガウスの誕生日です。彼が数学者を志すきっかけとなった正十七角形で、誕生日をお祝いしましょう。
このレシピの生い立ち
1796年3月30日、ガウス青年は朝目覚めるなり正十七角形は定木とコンパスで作図できることを思いつきました。このことがきっかけとなり、ガウスは数学者を志したそうです。
4月30日がガウスの誕生日ということで、このレシピを思いつきました。
作り方
- 1
ガウスは、cos(2π/17)の式を導くことで、正十七角形が定木とコンパスを使って作図できることを示しました。
- 2
A4用紙に、正十七角形を作図します。作図方法は、参考リンクで。
- 3
レアチーズケーキミックスを使って、レアチーズケーキを作ります。
- 4
ミックス付属のビスケットベースと、溶かしバターを混ぜます。お皿に敷き詰め、冷蔵庫で5分ほど冷やします。
- 5
あたためた牛乳とミックスをよく混ぜ合わせ、4.に流し入れ、1時間冷蔵庫で冷やします。
- 6
レアチーズケーキの完成です。
- 7
作図した正十七角形の上にラップを敷き、レアチーズケーキをその上に載せて、各辺を包丁で切り落とします。
- 8
ケーキの上に、チョコペンでcos(2π/17)の式(1.の図参照)を書き込みます。チョコペンは素早く書くことが重要です。
- 9
特に第4項が長いので私は何度か下書きをしてから臨みました。
- 10
イチゴジャムを正十七角形の各頂点に載せて、頂点を目立たせます。
- 11
小枝とウエハースをコンパスと定木に見立ててケーキの上に載せます。ウエハースにはチョコペンでメモリをつけます。
- 12
完成です!
ハッピーバースデー、ガウス! - 13
17等分も簡単です!
コツ・ポイント
正十七角形をいかに正確に書けるかが一番のポイントです。
参考リンク:
http://tsujimotter.info/2012/07/14/heptadecagon/
cosの式を書くのが大変です。事前に練習しておくとよいでしょう。
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