あっさり塩ベースのお雑煮
dimeiza @cook_40257170
おせちの濃い味に飽きたら、身近な素材で作れる、あっさり目のお雑煮でもどうぞ。
このレシピの生い立ち
私が生まれる前、母が父の一家と同居していた頃に叔母から教わったのだそうです。
以来毎年、我が家の正月に欠かせぬ味でしたが、自分でも作れるようになるべく、母からこのレシピの伝承を受けました。
あっさり塩ベースのお雑煮
おせちの濃い味に飽きたら、身近な素材で作れる、あっさり目のお雑煮でもどうぞ。
このレシピの生い立ち
私が生まれる前、母が父の一家と同居していた頃に叔母から教わったのだそうです。
以来毎年、我が家の正月に欠かせぬ味でしたが、自分でも作れるようになるべく、母からこのレシピの伝承を受けました。
作り方
- 1
昆布1番だしを取る。
鍋に水を張り昆布を数分~数十分沈めた後、火をかけ沸騰直前で昆布を取り出す。 - 2
(1と並行して)
ゴボウの泥を落とし、ささがきにした後、5~10分ほど水にさらしてアクを抜く。 - 3
(1と並行して)
鶏肉、人参、大根、たけのこ、しいたけ、ネギを一口大に切る。 - 4
昆布を取り出した出汁に、2と3で切った具材を叩きこみ茹でる。
- 5
アクが浮かんでくるので、数分間アク取り。鶏油を取り過ぎないよう注意。
- 6
塩とだしの素を入れてベースの味を調整。
やや薄めの塩味とダシの効きを確認したらみりんと料理酒を適量入れる。 - 7
最低20分、できれば1時間ぐらい弱火で煮込む。
ネギがとろけてくるぐらいが良い塩梅。
適宜水を加えてつゆの量を調整。 - 8
別途用意した餅を丼に入れ、具とつゆを盛って完成。
好みで三つ葉や筋子、数の子などを載せて召し上がれ。
コツ・ポイント
鶏肉と昆布、だしの素よりも、大根、ゴボウ、ネギが重要。これらの具材が、ただの鶏塩よりも深みとコクを出してくれます。
茹でている最中にアクを取らないと、つゆが澄まないのですが、取り過ぎると旨味も取ってしまうので適度に。
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https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/19683474




