低糖質*大豆製品&ごまの和風チップス

黄粉.おから.豆乳→3つの大豆製品使用。
「ぱりぽり」食感の、よく噛むおやつ。
素朴な香ばしさがクセになります。
このレシピの生い立ち
糖質制限をしていると、おやつや間食になるスナック(チップス)の様な食感良いものになかなか出会えないので、手軽に入手できる大豆食品の組み合わせで作ってみました。糖質・㌍共に低いので少し食べ過ぎても気にせずいられるお勧めレシピです。
低糖質*大豆製品&ごまの和風チップス
黄粉.おから.豆乳→3つの大豆製品使用。
「ぱりぽり」食感の、よく噛むおやつ。
素朴な香ばしさがクセになります。
このレシピの生い立ち
糖質制限をしていると、おやつや間食になるスナック(チップス)の様な食感良いものになかなか出会えないので、手軽に入手できる大豆食品の組み合わせで作ってみました。糖質・㌍共に低いので少し食べ過ぎても気にせずいられるお勧めレシピです。
作り方
- 1
■準備■
*材料の黒ごま黄粉は、黄粉15g+すりごま5g=20gで代用可。 - 2
*エリスリトール顆粒はミルなどにかけて粉砂糖の様にサラサラにしておく(そのまま使うと焼き上がりで斑模様の原因に)。
- 3
■生地作り■
キッチン袋に☆を入れて粉類を混ぜる(エリスリトールは今回、砂糖3倍の甘さの商品使用のため5g使用)。 - 4
手順3に豆乳を少し残して注ぎ入れる。袋を閉じて揉み込み、まとめた時、亀裂が入らない程度まで残した豆乳を加えて調節する。
- 5
よく揉んで袋を開けたところ。ぼろぼろしておらず、全体的にしっとり。
- 6
■成形■
袋の上から四角になるよう生地の形を整える。 - 7
生地を袋から出し、48個になるよう包丁で切り分ける。
- 8
小さい生地には大きいものから生地をとりつつ、アバウトでいいので1つずつ丸める。
- 9
巻き簾とラップ2枚を用意。巻き簾にラップ1枚を敷く。その上に丸めた生地をのせ、もう1枚のラップを被せたら掌で潰す。
- 10
潰した生地を巻き簾の紐部分にかからないよう、1mm程度に麺棒で薄く伸ばす。
- 11
模様は手順10の様にして横線を入れても、斜めに伸ばして画像の様な斜線にしても。もちろん巻き簾なしで伸ばして模様なしでも。
- 12
天板にクッキングシートを敷く。ラップから生地をそっと剥がし、模様のある面を上にしてシートに並べていく。
- 13
もし生地が破れる時は気持ち厚めに伸ばし直す。生地は焼くと縮んで間ができるので、多少くっつけてシートに並べてもOK
- 14
■焼成■
170度に予熱したオーブン、あれば中段で16分を目安にこんがりと焼く(焼き時間は微調節下さい)。 - 15
焼きはじめは上に反りあり。焼き進めると落ち着くので、気にせずに・・・
- 16
焦げる前のこんがり全体が色づいた頃が焼き上がり。焼きたてはやわらかでも時間を置くと固まるので天板の上で熱を取る。
- 17
■出来上がり■
完全に冷めると良い食感に。材料に水で戻すと60g分のおからが含まれていますが、食べ易く飲み込み易いです。 - 18
熱が取れても食感が良くないようなら焼き時間が足りません。再度様子を見ながら焼いて下さい。
- 19
室温で1日置くと食感が劣る(少し柔らかくなる)ので、作ったその日のうちに食べきるか、冷凍庫で保存して下さい。
- 20
■お好みで■
[白ごまを使って]
手順1で白ごまを使うと、模様が綺麗に、見た目の印象が優しく仕上がります。 - 21
[青黄粉(うぐいす粉)を使って]
手順1で青黄粉+白ごまを使って。ほんのり緑色。青黄粉の風味も◎ - 22
[大きさ]
当たり前ですが、1つの生地を大きくすると、成形時間が短縮されます。 - 23
巻き簾の紐部分にかからないようにする時は、24等分でもOK
- 24
24等分した生地の場合、焼成の温度・時間は48等分の時と同じで170℃16分でした。
- 25
手順21より1つの生地を大きくする場合、巻き簾は使わず、平面で伸ばすと◎(大きい生地だと巻き簾の紐にかかるため)。
- 26
大きい生地はラップから剥がし辛いので気持ち厚めに伸ばす。焼成は温度同じ、時間は大きさによりますが9等分で+1分でした。
- 27
手順23の大きさでも、食べる時や保存時は適当な大きさに割れば特に問題ありません。
- 28
■補足■
[乾燥おから]
おからパウダーと違い水でおからに戻して含め煮などを作るものです(スーパーなどで購入可)。 - 29
乾燥おからは5倍量の水でおからに戻すタイプ(左)と、4倍量の水で戻す物(右)が一般的です。
- 30
レシピは手順27左を使いましたが、右でも分量・手順同じでできました。焼成は温度同じ、時間は-1分の15分が目安です。
- 31
[エリスリトール]
レシピ分量で優しい甘みですので調節下さい。血糖値に影響ないので材料中の糖質計算に含んでいません。 - 32
[砂糖を使う場合]
エリスリトールは砂糖で代用可ですが、エリスリトールのものと比べると、生地がべたつき易く焦げ易いです。 - 33
材料☆に豆乳35gで生地にし焼き時間は-2分の14分を目安に。砂糖を増やす場合は焼成温度を下げた方がいいかもしれません。
- 34
砂糖で作ったものは「ざくざく」食感。その食感は時間が経ってもほとんど変わりません(保存容器に入れれば冷凍せずでOK)。
- 35
[豆乳]
レシピでは、おからを除かない無調整大豆飲料を無調整豆乳として使用しました。
コツ・ポイント
一般的に黄粉は市販のごま入り黄粉より糖質高めですが、手順1の様に使っても少量の15gなので劇的に糖質は高くならないと思います(手順1の品で作った場合、全体の糖質は2.45g)。ただ、黄粉は品によって糖質に差があるので選んで使って下さい。
似たレシピ
その他のレシピ































