レーズンロール
特別な日のごはんに添えて♪
このレシピの生い立ち
クリスマスなど特別なごはんの日は我が家はチキンにレーズンロールが定番です♪
作り方
- 1
強力粉を目分量で大小のボールに分け、
大ボールにはイースト、砂糖、卵を入れる。小ボールには塩とバターを加える。 - 2
大ボールにイーストに目がけて水を入れ、木べらで混ぜる。ムラがなくなるように、2分程度、やや長めにしっかり混ぜる。
- 3
小ボールの粉を大ボールに加え、粉気がなくなるまで更に混ぜる。
- 4
台の上に出し、台にすりつける様にこねる。
まとまってきたら15cmの正方形にしてラムレーズンを乗せ巾着の様に包み込む。 - 5
生地を両手で揉み込み、レーズンが均一に混ざる様にする。
丸めて綴じ目を閉じて、1次発酵25分。 - 6
フィンガーテスト、ガス抜き、6分割して、丸め直す。
ベンチタイムを10分おく。 - 7
綴じ目を上にしてガスを抜く。
- 8
扇の形になるように円の左右を折り曲げ、更に両端の生地を中央に合わせる。涙型の形になる様に6個作る。
- 9
左側が太くなるように生地を横に置き、真ん中に手を当てて手の全体に生地が当たる様に転がす。12cmくらいの長さまで伸ばす。
- 10
両手を当てて、9の要領で20cmの長さまで伸ばす。長くなって片方が太い涙の形は変えないように。
- 11
手前に太い方がくるように生地を縦に置き、ガス抜きめん棒を中央から手前、中央から奥に当てる。厚さが均一になるように注意。
- 12
奥の細い生地は巻いたときの糊付けに使うのでめん棒は当てずに残す。
- 13
手前の生地を両手でやや引っ張り芯を作る。
奥へふんわりと巻いていく。 - 14
巻き終わりは少し引っ張りながら止める。
巻き終わりを下にしてクッキングシートを敷いた天板に乗せ、2次発酵20分。 - 15
2次発酵中にオーブンに190℃の予熱を入れる。
- 16
ひとまわり大きくなったら発酵OK。
卵をはけで薄く塗り、15分程度焼き上げ、できあがり。
コツ・ポイント
成形は難しいですが、涙型さえちゃんとできていれば、きれいな形になります。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



