ポリ袋で炊くごはん

昭和女子大非常食 @cook_40103738
災害時に役立つレシピを紹介しています。
このレシピの生い立ち
水や電気・ガスなどがストップしてしまう大地震などの災害時。「簡単で美味しく、普段のご飯を炊こう」「水と火力をセーブする」「洗い物をなるべく減らす」などをコンセプトに作成しました。(レシピ担当 onochan)
ポリ袋で炊くごはん
災害時に役立つレシピを紹介しています。
このレシピの生い立ち
水や電気・ガスなどがストップしてしまう大地震などの災害時。「簡単で美味しく、普段のご飯を炊こう」「水と火力をセーブする」「洗い物をなるべく減らす」などをコンセプトに作成しました。(レシピ担当 onochan)
作り方
- 1
鍋に湯を沸かす。非常時は雨水でもよい
- 2
ポリ袋に分量の米を入れる(水の量は固めのご飯が好きな人は110㏄が目安)
- 3
15分位つけ置くとヌカ臭さがとれる。
- 4
水が沸騰したら、ポリ袋の中の空気を抜き、余裕をもたせて口をしっかり縛って、鍋に入れる(ポリ袋は全体を鍋の内側に入れます)
- 5
火を弱めてフツフツしている状態を保って、25分~30分煮る(ポリ袋の中の空気が膨張して浮いてくるが、触らない)
- 6
火を止めて鍋から出して,ポリ袋の中で蒸らす (10分位)
- 7
2019年8月23日発売のレシピ本に掲載していただきました。
コツ・ポイント
・ポリ袋は、耐熱性の高密度ポリエチレン製で半透明のものが理想的。厚さは0.01㎜以上。普段使いのものは低耐性が多いので、災害時に低耐性しかない時は、2重にして使う。
・材料が計れないときは、精白米の1.1~1.2倍容量の水を加えればよい。
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