酸っぱくても大丈夫☆夏蜜柑のバターケーキ

蜜柑が入ったバターケーキです。
綺麗な黄色になります。
酸っぱい夏蜜柑や甘夏の消費にもなります。
このレシピの生い立ち
手頃な夏蜜柑をバターケーキの具にしたかった。
酸っぱくても大丈夫☆夏蜜柑のバターケーキ
蜜柑が入ったバターケーキです。
綺麗な黄色になります。
酸っぱい夏蜜柑や甘夏の消費にもなります。
このレシピの生い立ち
手頃な夏蜜柑をバターケーキの具にしたかった。
作り方
- 1
夏蜜柑の皮を剥く。
天地を落として8つに切れ込みを入れてから刻む。 - 2
皮のアクを抜く。
水に一晩ほどつけてから水を変えて2〜3回茹でこぼす。
食べてみて苦くないくらい。 - 3
果肉は側面の薄皮を剥き、種を除いて小さめに切り分ける。
潰さないように。 - 4
鍋に皮、果肉、蜜柑用のグラニュー糖、水を入れて弱火〜中火で煮詰める。
- 5
バターは室温に戻して柔らかくしておく。卵も室温に戻す。
- 6
材料をはかる。
☆は合わせて軽く混ぜておく。 - 7
型に紙を敷いておく。
- 8
バターを泡立て器でマヨネーズ状になるまで混ぜる。
- 9
オーブンを170度に予熱。
- 10
グラニュー糖、塩を加えてすり混ぜる。白っぽくなるまで。
- 11
溶いた卵を2〜3回に分けて加える。
その都度見えなくなるまでよく混ぜる。 - 12
☆の粉類を一気にふるい入れる。
- 13
ゴムベラでさっくり混ぜる。
- 14
夏蜜柑の甘煮を加える。
さっくり混ぜる。 - 15
型に入れる。平らにする。
10cmほどの高さから布巾の上に数回落として空気を抜く。 - 16
焼く。
170度のオーブンで15分、一度取り出して中心部分に切れ目を入れ、また30分焼く。 - 17
竹串で刺してみて生地がつかないなら焼き上がり。
- 18
熱いうちにラップで包み、粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
しっかり冷やす。 - 19
完成。
コツ・ポイント
夏蜜柑の甘煮はケーキ用のためかなり甘さ控え目なので、日持ちしません。早めに使い切るか、砂糖を加えて煮るかしてください。
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