春限定!桜酵母でパンを作ろう!

季節限定の桜餅の香りがするパンを焼いてみませぬか?桜の汚れは自己責任でお願いします;写真不足ですみません。
このレシピの生い立ち
桜酵母のビールがあると聞いて、じゃあパンも作ってみよう、と。
春限定!桜酵母でパンを作ろう!
季節限定の桜餅の香りがするパンを焼いてみませぬか?桜の汚れは自己責任でお願いします;写真不足ですみません。
このレシピの生い立ち
桜酵母のビールがあると聞いて、じゃあパンも作ってみよう、と。
作り方
- 1
桜の種類もたくさんありますので、口にしても害がないものか確認してご準備ください。
- 2
瓶と蓋を煮沸します。湯冷ましを作ります。基本的には酵母作り方はこちらと同じです。→ID:19884880
- 3
消毒してなさそうな桜の花と若葉(赤ければなおよし)をふわっと瓶の3分の1くらいの量確保。
- 4
桜は埃を払う位に軽く水洗い。大さじ1の砂糖と瓶の3分の2くらいの湯冷ましを注いで蓋をし、振り混ぜます。
- 5
※もしあったらお手元の酵母液(癖と香りの少ないもの)を小さじ1追加してください。
- 6
日の当たらない暖かい(20度~30度)のところで1週間~10日程放置。1日1-2回蓋を開けて空気を入れ換え軽く振って。
- 7
蓋を開ける時にぽんっと音がして微炭酸みたいな泡がでれば酵母液出来上がり。※酵母液を足していると4日ほどで出来ます。
- 8
花と若葉を茶こしで取り除き、一晩冷蔵庫で酵母液を休ませてください。ちょっとにごったピンク色になります。
- 9
高い温度で焼いたりいろいろ混ぜると香りが飛んでしまうので、今回はシンプルに食パン。
- 10
ボウルに粉類を入れ混ぜ、酵母液を少しずついれてはスケッパーで切るように混ぜます。粉っぽさが少し残るくらいで終了。
- 11
押して丸めて押して丸めて・・・5分。更にバターを加えて表面がつるっとするまで生地をこねます。
- 12
ナイロン袋に入れて、空気を抜くようにして口を輪ゴムで止めます。タッパーやボウルに入れ、暖かい所で6-12時間置きます。
- 13
約3倍に膨らんだら一次発酵終了です。お手数ですがパン作り写真はこちらをご参考に;
ID:19634919 - 14
強力粉を薄く敷いた板(まな板・トレイ等)の上でスケッパーで3つに分け、表面を張るようにして底をぎゅっと摘まむ。
- 15
摘まんだ方を底にして、絞った布巾をパンにかぶせて30分室温で休憩。
- 16
摘まんだ方を上にして丸くのばします。横を両方折り畳みО状にして、手前から巻いて俵形に。
- 17
端を底にするようにして、目のように三つの俵をパウンド型に並べます。必要に応じて型にクッキングシートを敷いてください。
- 18
くっ付いて一回り大きくふっくらするまで暖かいところで60ー120分放置。
- 19
200度にオーブンを余熱し、180度で25分焼きます。
- 20
焼きあがったら型から外し、網の上であら熱をとってください。
コツ・ポイント
酵母の発酵力はそんなに強くない時があるので、膨らみは辛抱強く待ってあげてください。途中写真取り忘れたのでパン作りの過程は、お手数ですがこちらをご参考にしていただけると嬉しいです。
ID:19634919
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