抹茶とさつまいものシベリア風

ふんわり美味しい抹茶のカステラにほっこり優しい甘みの芋ようかんをサンドして♪どこか懐かしい味のお菓子を秋の風味で。
このレシピの生い立ち
秋の食材で作る和風なお菓子を作ろうと思った時に、芋ようかんが浮かびました。カステラに挟んでシベリア風にしたら美味しくなるかと思い作りました。
抹茶とさつまいものシベリア風
ふんわり美味しい抹茶のカステラにほっこり優しい甘みの芋ようかんをサンドして♪どこか懐かしい味のお菓子を秋の風味で。
このレシピの生い立ち
秋の食材で作る和風なお菓子を作ろうと思った時に、芋ようかんが浮かびました。カステラに挟んでシベリア風にしたら美味しくなるかと思い作りました。
作り方
- 1
こちらのカステラは、ステンレス枠を使った家庭でも作りやすいカステラのレシピです。
- 2
木枠で作る本格的な物と違い、ふんわり柔らかい食感になります。
- 3
【準備】
・カステラを焼くための型の準備をする。
まずは厚紙を用意。枠部分の紙を20cm×15cm弱で4枚カットする。 - 4
・枠に巻きつけて紙テープで留める。
- 5
・次に底部分を埋める紙を35cm×15cm弱で3枚カットする。
- 6
・型に敷き、両サイドは外側に折り込んで紙テープで留める。
- 7
・向きを変えて再度敷き込む。これを合計3枚分敷き込む。
・以上で外枠の完成。
- 8
その上からオーブンシートを敷き込みオーブン天板と型との間に新聞紙1枚を折って敷き(火の当たりを和らげます)、型の準備完了
- 9
【作り方】
【抹茶カステラ】ボールに全卵・卵黄・砂糖を入れ、底を湯煎にかけてハンドミキサーで混ぜながら
- 10
人肌程度まで温める。
湯煎から外し、中~高速で白っぽくもったりとするまで泡立て、低速にしてキメを整える。 - 11
湯煎にかけておいた、はちみつ・水あめ・牛乳を入れ、低速で軽く混ぜる。
- 12
ゴムベラに持ち替え、ふるっておいた薄力粉と抹茶を2回に分けて加え混ぜる。
- 13
再びハンドミキサーの低速で少しツヤが出る位まで混ぜる。
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画像参照
- 15
用意しておいた型に流し込む。全ての生地を入れたら、竹串を前後左右に動かして気泡を消す(泡切)。
- 16
180℃に予熱したオーブンで10分焼き、160℃に下げて40分焼く。
- 17
画像参照
- 18
焼きあがったら紙を外し、ラップでぴっちり包みビニール袋に入れて一日寝かせる(常温でOK)。
- 19
●「泡切」とはなんなのか?→生地の中の気泡を均一にするための作業。
- 20
●なぜ「泡切」という作業をするのか?→泡切をする事で生地の中の大きな気泡を抜き、キメ細かい生地に仕上げます。
- 21
大きな枠であればヘラなどで混ぜて泡切しても良いですが、15cm程度の小さな型であれば竹串や菜箸などで十分です。
- 22
一日寝かせたら、横半分にスライスする。
- 23
バットにラップを敷いてセルクルを置き、底のカステラ生地を入れる。
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画像参照
- 25
隙間が出来るのでその部分にラップをクシュッと丸めた物を詰めて隙間を埋める。
- 26
【芋ようかん】
さつまいもは皮をむき、1cm厚さの半月切りにし水につけてアク抜きする。
- 27
ザルで水気を切った後、潰して網で裏ごしする。
- 28
ひたひたの水を入れ600wのレンジで約7分加熱して柔らかくし、
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画像参照
- 30
画像参照
- 31
鍋に水・牛乳・粉寒天を入れ火にかける。
- 32
ゴムベラで混ぜながら温め、沸騰した後も2分程そのまま混ぜて寒天を完全に溶かす。
火を止め、砂糖を入れて溶かす。 - 33
裏ごししたさつまいもを加える。
- 34
ホイッパーでぐるぐるかき混ぜると早いです。
- 35
最後はゴムベラで丁寧に混ぜます。
- 36
4. セルクルに流す。この時、型の上から1.5cm程度まで流すようにする(残りはタッパ等へ入れて味見用に)。
- 37
その上にカステラ生地を乗せる。冷蔵庫で芋ようかんが固まるまで冷やす。
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※常温でも固まりますが、冷蔵庫の方が早く固まり、カットもしやすくなります。
- 39
【仕上げ】
芋ようかんが固まったらセルクルを外す。
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詰めていたラップを外し、端を切り落とす。
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画像参照
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半分にカットした後、四角や三角にカットする。
お好みの大きさにカットして下さい。出来上がり。 - 43
※常温で頂く方が美味しいお菓子です。
冷蔵庫から出したての場合は、少し常温に戻してから頂くのがおすすめです。
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画像参照
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レシピで使用した商品
角セルクル 150×50mm【ステンレス】
商品番号 MS0026
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レシピで使用した商品
ポリカクックボール 21cm (1.9L)
商品番号 ET020012520
コツ・ポイント
カステラの焼き時間は使用するオーブンによって多少前後するかもしれません。
途中焦げそうであればアルミホイルで覆ったり、天板を上段に入れる等して下さい。
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