冷蔵庫で発酵ふわふわバターロール

翌日ふわふわなのは冷蔵庫のおかげ。1日、2日がかりなら少なめのイーストで膨らみ、いつまでもおいしいですよ(6,13改)
このレシピの生い立ち
発酵時のカップ案などどちらかのサイトで、分量はきょうの料理を参考にアレンジしてみました。イーストが少ないだけで他の分量は通常発酵は変わらないのに、フワフワ感が続くのはお得。作れるだけ作っても冷蔵庫内で焼き時間調整できるのも助かりますよ。
冷蔵庫で発酵ふわふわバターロール
翌日ふわふわなのは冷蔵庫のおかげ。1日、2日がかりなら少なめのイーストで膨らみ、いつまでもおいしいですよ(6,13改)
このレシピの生い立ち
発酵時のカップ案などどちらかのサイトで、分量はきょうの料理を参考にアレンジしてみました。イーストが少ないだけで他の分量は通常発酵は変わらないのに、フワフワ感が続くのはお得。作れるだけ作っても冷蔵庫内で焼き時間調整できるのも助かりますよ。
作り方
- 1
●を合わせて菜箸でかき混ぜ泡立たせる。ドライイーストを予備発酵っぽいことをしておくと失敗が減ります。
- 2
強力粉と薄力粉は混ぜ合わせて半量づつ2つボールに分ける。一方にドライイーストを入れ粉に馴染ませておく。
- 3
スキムミルク、塩、砂糖を小器に入れ、水と合わせる。塩は指を使って溶かしましょう
- 4
ドライイーストの入った方のボールに手順3を入れよく混ぜ合わせる。全体が混ざったらもう一方のボールの粉も加える。
- 5
HB、又は手でよく捏ねる。水分量を調整し生地の両方を引き膜が張るくらいが目安で無塩マーガリンをちぎって入れて更に捏ねる。
- 6
ここで・・生地は両端をギュッと引っ張ってしっかり薄膜が張るぐらいが目標。伸びが出るまでしっかり時間をかけてみて下さいね。
- 7
HBの場合も取りだし生地の角度を変え20回叩きつけるのは必須。ピシピシ叩くほど高さのあるずんぐりした形になれるようです。
- 8
一次発酵へ。生地を6分割し一つはカップに入れ発酵具合の目安にし、全体をビニールで覆う。冷蔵庫内5~10度の場所へ。
- 9
そのまま18時間~24時間寝かせる。少ないイーストでしっかり膨らませていきましょう!
- 10
冷蔵庫だと一回り程度しか膨らまず指で押しても発酵はて固く見分けが付きにくいです。水分の多さは表面の固さに繋がるようです。
- 11
12時間で全く変化なくても18時間目で変わったりします。また諦めてイーストを足そうとしたら24時間目に膨らんだことも。
- 12
ひとつ取り出して気泡を感じ取るのが一番分かりやすいようです。ここで膨らまないと悲しいので予備発酵をおすすめします。
- 13
約20分常温に戻し捏ね直す。しっかり冷えて固まった生地だからもういちど団子にしてビニールに入れ残りの発酵を促しましょう。
- 14
計りを使って約42グラム×12個に成形。乾かないように手早くビニールに覆えるようにしましょう。
- 15
空気抜きは作業の過程でしていく。15分寝かした後でしずく型に転がし20分。いちいち寝かせるほど成形がまとまりやすいです。
- 16
しずく型の太部分を軽く潰してからまるめ、留めを下にしてから二次発酵へ。そのまま焼けるように並べましょう。
- 17
38度40分ぐらいで倍ぐらいに膨らませる。大きなビニールやオーブンの中など一定の保温熱が保てる場所を探しましょう。
- 18
表面の乾燥に気をつけながら倍ぐらいにまで膨らませ、卵黄をしっかり塗る。200度の余熱を持ったオーブンで12分ぐらい焼く。
- 19
ゆっくり冷蔵したことで翌日でもコチコチにならず、バターロールとして柔らかさがたまらないので、この方法が癖になりますよ。
- 20
24時間以上取り出せないと過発酵して焼き上がりのボリュームに欠けてしまいますが、柔らかいです。
- 21
いつまでも膨らまない場合、取り出して揉み直す。イーストを足すようならば通常発酵へ。生地の傷みによります。
コツ・ポイント
発酵熱で生地が適度に緩んでくれることも無ければ、余分な水分が乾燥されていくことも無く、普段の発酵に比べればなかなか誤魔化しも利きません。水分量は特に慎重に。
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