海外発!手作り木綿豆腐(煮搾り法)

週1の豆腐作り。なるべく簡単に時間と手間をかけずに作りたくてたどり着きました。大豆の甘みを感じられるお豆腐です。
このレシピの生い立ち
海外では豆の味のする豆腐は買えないので手作りするように。
出来上がった豆腐がぼそぼそする場合→にがりを打つ時の豆乳温度が高い。にがりを打った後混ぜ過ぎ。
豆乳が分離しきっていない→にがりを打った後の混ぜが足りない。にがりが足りない
海外発!手作り木綿豆腐(煮搾り法)
週1の豆腐作り。なるべく簡単に時間と手間をかけずに作りたくてたどり着きました。大豆の甘みを感じられるお豆腐です。
このレシピの生い立ち
海外では豆の味のする豆腐は買えないので手作りするように。
出来上がった豆腐がぼそぼそする場合→にがりを打つ時の豆乳温度が高い。にがりを打った後混ぜ過ぎ。
豆乳が分離しきっていない→にがりを打った後の混ぜが足りない。にがりが足りない
作り方
- 1
大豆を計量して傷んでいるものを取り除いたらよく濯ぐ。15cmかぶるくらいたっぷりの水に浸ける (8~15時間)
- 2
しっかり吸水した大豆をざるにあけて分量の水の一部と共にブレンダーで滑らかになるまで長めにガーする
- 3
*容器の7分目以上入れるとあふれます!ジャグが2Lなら一度で出来ますが、小さければ何度かに分けてやる
- 4
お手持ちの1番大きな鍋(4L以上)にあけて1番小さなコンロで火にかける
- 5
残りの分量の水or熱湯でブレンダー容器をすすいで鍋に加える
- 6
焦げないように混ぜ続け、呉が100度に達して吹きこぼれそうになったら火を消して蓋をして15~20分放置
- 7
ボウル、足付きざる、さらしの順でセットして呉をあける
- 8
さらしの口をしっかりねじって閉じてからへらやボウルで押して豆乳とおからに分ける
- 9
*空の小鍋を計りにのせてゼロにして絞った豆乳を入れていく
- 10
*1番下のボウルにたまる豆乳はまめに小鍋に移し湯葉がはらないように蓋をしておく
- 11
絞った豆乳の分量が分かったら、必要なにがりを計量する(豆乳1000gならにがり11g)
- 12
絞った豆乳を火にかけ、75度になったら火を消してにがりをうつ
- 13
均一に混ざるようにへらでやさしく4回混ぜる。さらさらだった豆乳がどろっと重たくなる
- 14
蓋をして約15~20分放置する
- 15
*この間におからを小分けして、さらしをすすいで後片付けなどしておく
- 16
ボウル、足付きざる、ざる(型)、さらしの順でセットしておぼろ豆腐をあける
- 17
落し蓋をして30分~1時間ほど水切りしたら出来上がり♪ 重しが重いほど固い豆腐になります
- 18
*市販のより水分多めのおからが出来ます。小分けして冷凍すると便利♪
- 19
*最後の水切りで出る黄色っぽい水分(ホエー)はお味噌汁、スープなどにして使ってね。甘い出汁になるので捨てないで〜
コツ・ポイント
*清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存
*にがりの種類によって分量が変わるので要調整
*1丁分なら約1.1L、2丁分なら約1.6Lの豆乳が出来ます
*1時間ちょっとあればできます(最後の水切り時間除く)
*動いている時間は20分くらいなもんです。
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