〓お家で作る*母の牛乳アイス〓

アイスクリン?かき混ぜ不要!母が作った昭和の味を改良。わざと残したシャリ食感が楽しく後味スッキリ。生クリーム不使用。
このレシピの生い立ち
母の懐かしい味を受け継ぎ改良しました。
母の昭和のレシピでは、たっぷりの卵と牛乳1L分を冷凍庫で凍らせながら何度もかき混ぜて作っていました。
私の平成のレシピでは、少人数向けの作りやすい量にして、かき混ぜ不要に工夫しました。
材料費50〜70円で約600ml、画像のカップで4個できます
〓お家で作る*母の牛乳アイス〓
アイスクリン?かき混ぜ不要!母が作った昭和の味を改良。わざと残したシャリ食感が楽しく後味スッキリ。生クリーム不使用。
このレシピの生い立ち
母の懐かしい味を受け継ぎ改良しました。
母の昭和のレシピでは、たっぷりの卵と牛乳1L分を冷凍庫で凍らせながら何度もかき混ぜて作っていました。
私の平成のレシピでは、少人数向けの作りやすい量にして、かき混ぜ不要に工夫しました。
材料費50〜70円で約600ml、画像のカップで4個できます
作り方
- 1
『湯の用意』
IHの保温機能(80度)。または沸騰前にごく弱火にする。
- 2
『材料を混ぜる』
ボールに全卵と砂糖を入れてよく混ぜたら牛乳でのばし、ペクチン粉をふり入れて混ぜる。
- 3
『湯煎』
かき混ぜながら温め砂糖が溶け、卵白のコシが切れてサラサラになり、熱いお風呂くらいになったら湯煎から外します。
- 4
『泡立てる』
エッセンスを垂らしたら
ハンドミキサー高速で熱がとれるまでフォームミルクのように泡立てます。 - 5
『泡締め』
タネが冷めてくると、もったり落とした跡が少し残って消えるくらいになるので、最後に低速で大きな泡を潰します。
- 6
『冷凍→完成』
容器に移して冷凍したら完成。
★かき混ぜ不要★ - 7
*カップにした場合、乾燥防止にラップか蓋をするといいです。(半透明のシリコンキッチンマットでまとめて蓋をすると便利)
- 8
*安さ重視で上白糖を使っていますが他の砂糖もOKです。
*安さ重視なので卵のサイズ自由。
大きい卵ほど、コクが出ます。 - 9
=補足=
夏場など室温が高い時期は、粗熱が取れたあたりから氷水で冷しながら泡立ててください(ペクチンの凝固を助けるため)
コツ・ポイント
泡立てだけ頑張って!
湯煎が面倒かしれませんが、加熱殺菌にもなって夏にもってこいの調理法ってことで。
市販のアイスにも使われているペクチンが冷凍中の分離を防いでくれます。
さらにコクをプラス→ID:20258892
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