レンジで簡単☆ねりきり和菓子『朝顔』
レンジで簡単&安全☆
和菓子のなかでも、ねりきりは、細工の楽しさも魅力的♪
初夏を感じさせれる朝顔をイメージしました。
このレシピの生い立ち
子どもの頃、母と作ったいちご大福をアレンジしました。
料理が苦手だった母が、お料理教室に通って習って、唯一作れた一品でした(^^;)
もちろん求肥を利用して、いちご大福にすることもできますよ♪
手作り和菓子は、買うよりお得なのがいいですね~
レンジで簡単☆ねりきり和菓子『朝顔』
レンジで簡単&安全☆
和菓子のなかでも、ねりきりは、細工の楽しさも魅力的♪
初夏を感じさせれる朝顔をイメージしました。
このレシピの生い立ち
子どもの頃、母と作ったいちご大福をアレンジしました。
料理が苦手だった母が、お料理教室に通って習って、唯一作れた一品でした(^^;)
もちろん求肥を利用して、いちご大福にすることもできますよ♪
手作り和菓子は、買うよりお得なのがいいですね~
作り方
- 1
求肥餅を作ります。
白玉粉に少しずつ水を加えマヨネーズくらいに練ります。
そしてグラニュー糖(白砂糖)を加え練ります。 - 2
ラップなどで蓋をして、500wで1分レンジ加熱。熱が通りつやが出てふつふつしていたらOK。
- 3
よく練り、均等になじませ、つやを出させます。
粉っぽさがあれば、レンジ加熱を少しずつして調整します。 - 4
できた求肥を、片栗粉を振ったバットなどの上で6等分します。だいたい1つ10~13gと、細かくなりすぎなくてもよいですよ♪
- 5
白あんねりきりを作ります。
ねりきり用白あんを耐熱ガラスボールに入れ、500wで1分レンジ加熱をして水分をとばします。 - 6
少しポロポロっとなるような状態まで、その都度混ぜながら少しづつ小調節していきます。
- 7
小分けした求肥を1つ練りこんでいきます。
(残りはラップに包んで冷凍できますよ) - 8
つやがでるまで練って、まとめていきます。
- 9
ねりきり完成☆
6等分しておきます。花心をうっすらグラデーションにしたいので取り分けました。 - 10
食紅を水でとき、練りこんでいきます。
濃さはお好みで♪
(水分量多すぎ注意!!) - 11
中に包む白あんも、手順5・6を参考に水分を調整し、6等分にします。
少量なので、初めの加熱時間は30秒で! - 12
ねりきりの生地で白あんを包んでいきます。
- 13
青ねりきりを平たく伸ばし、白ねりきりをなじませます。
- 14
- 15
その上に白あんをのせ、包んでいきます。
くるくる回しながら少しずつ上に伸ばしていくような気持ちです。 - 16
- 17
かたく絞ったふきんをかぶせ、中心を押してくぼませます。
すると内側にうっすら白い生地が透けて見えてきます♪ - 18
- 19
さらにふきんをかぶせ、中心を箸で押してくぼませます。
- 20
- 21
形を整えて完成です☆
乾燥しないように保存してあげてくださいね(*^^*)
コツ・ポイント
ねりきりはとても乾燥しやすいです。
ぬれふきんで手を湿らせたり、生地にかぶせたりしながら、乾燥から守ってあげてください(>_<)
使用する材料の業者によって出来上がり分量に多少の差が出ますが、細かいことは気にしないのが、このレシピです☆
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