簡単!缶詰でさんまのペペロンチーノ

さんまの骨が苦手…という人にも缶詰めなら骨ごと食べられます。パスタオイルもあるけど食べるラー油があれば味付けも楽です。
このレシピの生い立ち
食材のディスカウントショップで買った、レトルトパウチの「さんまのペペロンチーノ」を作ったら、骨の嫌いな夫に好評だったので、別の物で作れないかと。会社のバスツアー先で買った食べるラー油も使いたかったので。
簡単!缶詰でさんまのペペロンチーノ
さんまの骨が苦手…という人にも缶詰めなら骨ごと食べられます。パスタオイルもあるけど食べるラー油があれば味付けも楽です。
このレシピの生い立ち
食材のディスカウントショップで買った、レトルトパウチの「さんまのペペロンチーノ」を作ったら、骨の嫌いな夫に好評だったので、別の物で作れないかと。会社のバスツアー先で買った食べるラー油も使いたかったので。
作り方
- 1
パスタを先に茹でる場合は、茹で汁を多めに取っておきます。
うちは大きな鍋がないので、半分に折って茹でます。 - 2
お好みで、キャベツやエリンギを入れるとボリューム増えてかつヘルシーです。
(今回はエリンギなしです)
食べやすい形に。 - 3
こちらは山梨の道の駅で買ってきたにんにくトマトラー油です。今回はこちらを使います。市販の食べるラー油でも作れます。
- 4
フライパンに食べるラー油を大さじ2程度(後で調整するので少なめに)入れて熱します。好みでオリーブオイルを足しても。
- 5
先にエリンギ等を炒めてから、さんまの水煮缶を加えて一緒に炒めます。
後でパスタの茹で汁を入れるので汁はナシか控えめで。 - 6
パスタの茹で汁か水煮の汁合わせて大さじ4程度をフライパンに入れてから、パスタを入れて和えます。ブラックペッパーで味付け。
- 7
ミニトマトは小さく切って軽く火を通すだけで充分です。お好みで入れなくても大丈夫。
パスタを味見して食べるラー油で調整。 - 8
2人分をひとつの鍋で作った場合、先にパスタ向けのトングなどで麺中心に盛り付け、最後に具を乗せると楽です。
- 9
最後にさんまの味付きの缶を盛り付け。今回は醤油ですが、味噌でもいけるかと。
汁が食べられるなら軽くかけて。 - 10
先に盛ってから電子レンジで少し温めると、乗せたさんまがより美味しいです。
好みでパセリを散らして完成です。
コツ・ポイント
材料を調整すれば1人分も作れると思います。その時はさんまはひと缶で。サバ缶でもいけるかも。他の具材と一緒に炒める方はパスタに絡める用ですので、後で乗せる分はなくても作れますが、あった方が見栄えが良いです。お塩はない方が良いと思います。
似たレシピ
その他のレシピ



