庶民応援!ダルマッカニ・カレー
「濃厚」「リッチ」なダルマッカニを、生クリーム・バター不使用で、気軽に再現!おもてなし料理に是非。
このレシピの生い立ち
高級料理のダルマッカニを、庶民でも気軽に再現できないかと思って。
「生クリーム」や「バター」を使用すべきところを、「大量の牛乳」で代用するという技は、どうやら他のインドカレーにも応用できそうです。
庶民応援!ダルマッカニ・カレー
「濃厚」「リッチ」なダルマッカニを、生クリーム・バター不使用で、気軽に再現!おもてなし料理に是非。
このレシピの生い立ち
高級料理のダルマッカニを、庶民でも気軽に再現できないかと思って。
「生クリーム」や「バター」を使用すべきところを、「大量の牛乳」で代用するという技は、どうやら他のインドカレーにも応用できそうです。
作り方
- 1
[下準備]ウラド・ラジマ豆を24時間以上水に浸す。その後、別鍋で30分程度茹で、火を通しておく。
- 2
フライパンに油をひき、「クミン」を2粒ぐらい入れ、熱する。クミンが泡立って踊りはじめたら→
- 3
「マスタードシード」と「ベイリーフ」を入れる。さらに加熱。マスタードシードがパチパチ言いはじめたら→
- 4
火力を最弱にし、「シナモン」「クローブ」「カルダモン」を入れる。カルダモンがやや膨らんだら→
- 5
残りの「クミン」と「フェネグリーク」をいれる。クミンとフェネが茶色くなりかけたら→
- 6
「玉ねぎ」(凍ったままで可)を入れ、茶色くなるまで中火で炒める。
(油が多いので、炒めと揚げの中間みたいな感じになる) - 7
※玉ねぎは事前に冷凍しておくと繊維が壊れ、炒めた時に飴色になりやすくなるそうです。オススメ。
- 8
玉ネギが茶色くなったら、
「にんにく」「しょうが」「砂糖」「ターメリック」を入れ、さっと炒める。 - 9
「トマト缶」「塩」「赤トウガラシ」を入れ、水分が飛び、トマトの形状が崩れる程度まで煮詰める。
- 10
あらかじめ別鍋で茹でておいた、「ウラド豆」と「ラジマ豆」を投入。煮詰めて水分を飛ばす。
- 11
※ラジマ豆は、缶詰の使用も可。
「赤いんげん豆」「レッドキドニービーンズ」などの別称でよく見かけます。 - 12
水分が飛んだら、「牛乳」を大量に入れ、お好みの濃さになるまで煮詰める。
最後に「ガラムマサラ」を入れて完成。
コツ・ポイント
ケチらないこと。
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