失敗しない手作りこしあん

ひと手間加えるだけで、滑らかな舌触りのこしあんが出来ます!
ぜひ作ってみてください!!
このレシピの生い立ち
学校で学んだこしあんのレシピです。
これを自宅でも簡単にできるよう改良しました。
餡子を使って様々なお菓子に変貌させるために作ったのが、このレシピのきっかけでもあります。
ぜひ、作ってみてください!
失敗しない手作りこしあん
ひと手間加えるだけで、滑らかな舌触りのこしあんが出来ます!
ぜひ作ってみてください!!
このレシピの生い立ち
学校で学んだこしあんのレシピです。
これを自宅でも簡単にできるよう改良しました。
餡子を使って様々なお菓子に変貌させるために作ったのが、このレシピのきっかけでもあります。
ぜひ、作ってみてください!
作り方
- 1
大きめの鍋で、豆の2倍量の水で沸騰するまで煮ます
- 2
沸騰したら、小豆の重量と同じぐらいの量の水を加えてさらに煮ます。(さし水)
- 3
また沸騰したら、ザルにあけて、水で軽く洗います。
- 4
鍋に戻し、1と同じく2倍量の水で煮て、沸騰したら、3と同じようにザルにあけて、洗います。
- 5
小豆の4倍量の水で40分弱火で煮込んで、水がお汁粉のような色になったら、ミキサーで10秒ほどかけます。
- 6
ボウルの上に網又は取っ手付のザルを置いて、5をゴムべら等でこします。
磨り潰すかのようにザルにこすり付けちゃって下さい。 - 7
※6の時、ボウルの中には水と砂っぽいものが沈殿してます!
これが、あんこの素ですので、ボウルの中身は捨てないこと!!! - 8
※網の中が皮だけになったら、磨り潰すのをやめます。6であまり強い力でこすと、皮まで入ってしまうので、注意!
- 9
皮を捨てて、ボウルに入っている水とあんこの素をザルの上にかけた、目の細かい綺麗な布の上に溜めて、布で搾ります!
- 10
搾って布に残ったのがパサパサしてきたら、それが、生あんです!!10の手順をボウルの中身がなくなるまでやりましょう!
- 11
11で出来た生あんを量って、その重量の50%の砂糖と30%の水を用意します!
大きめのフライパンで水と砂糖を温めます。 - 12
ふつふつと沸騰しかけたら、11の生あんの1/3を12のフライパンに入れ溶かします。
溶け切ったら、また1/3を入れます。 - 13
2回目に入れたあんこも溶けたら、残りを全て入れて溶かします!
- 14
さて、ここから、弱火と中火を繰り返して、焦げないよう水分を飛ばします!
沸騰して跳ねる餡子は熱いので注意! - 15
11で出来た生あんの重量と加えた砂糖や水の重量を合わせた重量の75%ぐらいまで煮詰めたら、完成です!
- 16
最後に、できた餡子をバットなどで粗熱をとり、密閉容器などで保存すれば、冷蔵庫で1~2週間持ちます!
コツ・ポイント
ミキサーの手順は飛ばしてもOKです!
コツは、手間をかける事と、きちんと重量を量る事!そして、焦がさないことです!
そして、ポイントは、濾した時にボウルの中の水と晒しあんを間違えても捨てないこと!これ捨てると、何も残りません・・・。
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