緑黄色野菜の豆腐ハンバーグ★ヘルシー節約
栄養満点で節約料理。給料日前にオススメ。食べ応えありるので、添えには同じ緑黄色野菜のトマトとバジル。ポン酢であっさり。
このレシピの生い立ち
給料日前でもボリューム満点の料理が食べたくて、考えつきました。他の料理の残り野菜を意図的に組み合わせて緑黄色野菜に拘りました。サプリメントでビタミン摂取より、食品から摂取したいので出来るだけ多くの種類を混ぜました。目指せ1日13品目!
緑黄色野菜の豆腐ハンバーグ★ヘルシー節約
栄養満点で節約料理。給料日前にオススメ。食べ応えありるので、添えには同じ緑黄色野菜のトマトとバジル。ポン酢であっさり。
このレシピの生い立ち
給料日前でもボリューム満点の料理が食べたくて、考えつきました。他の料理の残り野菜を意図的に組み合わせて緑黄色野菜に拘りました。サプリメントでビタミン摂取より、食品から摂取したいので出来るだけ多くの種類を混ぜました。目指せ1日13品目!
作り方
- 1
一晩豆腐を水切りしておく。ここで加熱してシッカリ水切りするのがポイントです。絹ごしを使うなら、よりシッカリ水切り。
- 2
下処理で小松菜を茹でてアクを抜く。この一手間で食感が随分変わります。そのまま湯切りしてみじん切りにする。
- 3
混ぜ込む材料全部を細かくみじん切りする。細いほうが舌触りが滑らかで、出来上がりの見栄えが良くなります。
- 4
にんじん、ピーマン、かぼちゃをシリコンスチーマーや、ボールにまとめて入れ、ラップをして加熱して材料全て火を通してしまう。
- 5
シッカリ水切りした豆腐をボールで潰す。この時もスプーンなど使わず手で思いっきり潰してストレス発散してください。スマイル
- 6
刻んだ野菜と、シッカリ水切りと、シッカリ潰した豆腐を合わせる。手で混ぜ合わせる方が手早い。勿論スプーン可ですよ!スマイル
- 7
失敗例:
荒い混ぜ合わせをすると、こうなるので失敗しないように、これより更に細かく切るようにする。 - 8
成功例:細かく刻むとこうなります。緑黄色野菜の色味が豆腐ににじみ出て来るのでこうなります。ハナマル
- 9
材料が全て混ざれば、醤油、塩、梅干し果肉を混ぜ合わせ、残る水分量で適度に固まるまで程度に片栗粉を入れる。
- 10
梅干しは隠し味なので、サッパリ仕上げに拘らない方はナシで良いです。その分の塩分は味見しながら調整してください。
- 11
最初は中火で焼きます。
大きさ、厚みは、お好みで。肉が入ってないので真ん中に凹みを入れなくても、問題ありません。 - 12
失敗例
穴を開けるとこうなり、豆腐がくぐれやすくなります。 - 13
失敗例:
こんな風に穴が開き、中身まで焼き色がつかない状態になるので、穴を開ける凹みは控えるのをオススメ。 - 14
成功例:
凹み穴を入れず両面に焼き色をつけます。材料はそのまま食べれる状態なので半生も心配いらずです。安心! - 15
中身まで温めるための加熱に、大さじ2の水で蓋をして蒸し焼きにして仕上げる。
- 16
へたを取った添え用のトマトを、薄切りスライスする。できるだけ薄くすれば良いです。写真は急いだので手荒です。スマイル
- 17
スライスをスライドして丸めてバラの花を作りメージを。オードブルを作るイメージで。ここで先にドライバジルをに振りかける。
- 18
時間差でトマトの水分を一気にドライバジルが吸うので食べた時はバジルがフレッシュバジルの味がします。ここもポイント。
- 19
盛り付けてポン酢を添えたら出来上がりです。硬いトマトを使いすぎて写真のトマトはバラの花が崩れているのはお許しください。
- 20
ポン酢はお好みで。
ポン酢に、柚子こしょうや、わさび、生姜などお好みも加えてもいいと思います。1番はバジルをオススメ。
コツ・ポイント
今回は出来るだけ細かく載せてみました。何度も四苦八苦してこの加減にたどり着きました。
時間差のポイントはコックさんから教わりました。
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