旬をいただく《4月》香り最高!フキの煮物

春が旬のフキの香と歯ごたえを楽しむ一品です。素材本来の持ち味を大切に、昆布とカツオで出汁を取り上品に仕上げました☆
このレシピの生い立ち
毎年フキの旬の時期には欠かさず作っています。フキのシャキッとした歯ごたえを残すため、私はあまり茹ですぎないようにしています。
フキの太さや鮮度によっても仕上がりの時間は違うので、竹串を刺してみて様子をみてくださいね。
旬をいただく《4月》香り最高!フキの煮物
春が旬のフキの香と歯ごたえを楽しむ一品です。素材本来の持ち味を大切に、昆布とカツオで出汁を取り上品に仕上げました☆
このレシピの生い立ち
毎年フキの旬の時期には欠かさず作っています。フキのシャキッとした歯ごたえを残すため、私はあまり茹ですぎないようにしています。
フキの太さや鮮度によっても仕上がりの時間は違うので、竹串を刺してみて様子をみてくださいね。
作り方
- 1
大きめのフライパンか鍋を用意し、フキが浸かる分量の水を入れ、沸騰させておきます。
- 2
鍋の直径に合わせてフキを切り揃え、塩を振ってまな板の上で板ずりをします。
- 3
2をそのまま鍋に入れて下ゆでします。
細い部分は約3分、太い部分は約5〜6分。
私は竹串を刺してみて様子をみます。 - 4
茹で上がったものから順に冷水に取ります。
- 5
ザルに上げ皮を剥きます。
太い方から剥くと剥きやすいですよ。
反対側からも丁寧に剥きます。
ハイ!きれいになりました。 - 6
5〜6cmの長さに切り揃えます。
- 7
昆布とカツオで出汁を取ります。
調味料を入れ一煮立ちしたら、6のフキを入れ、中火〜弱火で5〜6分煮ます。 - 8
冷めるまでそのまま置き、しっかり味を含ませたら完成です。
コツ・ポイント
人によって好みは違うので一概には言えませんが、あまりクタクタになるまで煮込まず、冷めるまで煮汁につけてじっくり味を含ませるのがコツです☆
あえて薄口しょうゆを用い、色もきれいに残るようにしました。
昆布とカツオの天然の出汁で是非お試しを♪
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