
はちみつレモン(ベーシック)

子どものころによく飲んでいたはちみつレモンの味を再現できないか試みました。
このレシピの生い立ち
子どものころよく飲んでいたレモハチを、なんとか再現できはしないかと思い、何度か試すうちに偶然見つけたレシピです。ただ、ペットボトル1本分ではちみつやレモン酢を大量に使うため(それぞれ瓶の1/4~1/5ほどを一気に消費します)、お覚悟を。
はちみつレモン(ベーシック)
子どものころによく飲んでいたはちみつレモンの味を再現できないか試みました。
このレシピの生い立ち
子どものころよく飲んでいたレモハチを、なんとか再現できはしないかと思い、何度か試すうちに偶然見つけたレシピです。ただ、ペットボトル1本分ではちみつやレモン酢を大量に使うため(それぞれ瓶の1/4~1/5ほどを一気に消費します)、お覚悟を。
作り方
- 1
1.砂糖、2.塩、3.はちみつ、4.レモン汁、5.水の順で入れます。※計量カップ1個のみ使用の場合。
- 2
ボトルに基本量を入れてから味を調整する場合は、まずボトルを半分ほど空けて、容量を空かしてから、残り半分を加えてください。
- 3
すべての材料を入れ、充分かき混ぜたら、味見してください。味の調整は以下の項を目安にお願いします。
- 4
次の項目からは、最適なバランスを突き止めるために試作する場合の手順を記しています。
- 5
基本の量のみでも結構甘くなるので、甘みの追加は必要ない場合が多いと思いますが、足りないときは次をご参考ください。
- 6
はちみつ50mL、砂糖15gをセットにして追加し、追加のたびにレモン汁と水を25mLずつ、合計50mLずつ引きます。
- 7
甘み・酸味ともに充分でも味が濃すぎる場合は、100mLずつ水を追加し、そのぶんをはちみつとレモン酢から50mL引きます。
- 8
足した材料の量は、必ずメモしてください。次の項から、ボトル1本あたりのベスト量の出し方を書きます。
- 9
レモン汁+100mLの場合=砂糖を半分、はちみつを半分、水の量を50mL減らしてください。+150mL以降は次の項へ。
- 10
レモン汁+150mL以降の場合=レモン汁10mLにつき、半量の砂糖・はちみつから基本量の1/10ずつを減らしてください。
- 11
この調合では、レモン汁や砂糖・はちみつで増えた分の総量を、水の分量から差し引くかたちで調整します。
- 12
ベスト量に基づき、1.砂糖、2.塩、3.はちみつ、4.レモン汁、5.水の順で入れます。※計量カップ1個のみ使用の場合。
- 13
水は一度に全部入れず、計量カップに残ったはちみつを水で溶かしきり、ボトルに移してカップをすすいだところで止めてください。
- 14
ボトル内に半分ほど空間を残した状態で、ボトルを振り、ボトル内のものをシェイクします。
- 15
ボトル内のものが混ざりきり、ボトル底部にはちみつなどが沈殿していなければ、残りの水を追加してください。
- 16
できあがりです。庫内の保冷が行き届いている冷蔵庫であれば、3日ほどはもつようです。
コツ・ポイント
できあがったときの量がリットル単位になるため、甘みや酸味を足したり、量を薄めたりする際は、少なくとも100mLずつ足していくことをお薦めします。最終的な量が多いため、50mL程度の追加では味が大して変わらないのです。
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