年に1回くらいは、イクラを漬けたい。

みらい厨房 @cook_40151989
北海道に住んでいた頃を思い出し、9月が近づいてくるとイクラを漬けたくなります。
このレシピの生い立ち
北海道では、9月が近付くと秋アジ(鮭)の季節。自分で釣ったり、知人からもらったり、店にもたくさん並びます。その頃に、バイト先のマスターに教えてもらったやり方です。塩分が入って色が戻る時、イクラのあまりの輝きに感動します。
年に1回くらいは、イクラを漬けたい。
北海道に住んでいた頃を思い出し、9月が近づいてくるとイクラを漬けたくなります。
このレシピの生い立ち
北海道では、9月が近付くと秋アジ(鮭)の季節。自分で釣ったり、知人からもらったり、店にもたくさん並びます。その頃に、バイト先のマスターに教えてもらったやり方です。塩分が入って色が戻る時、イクラのあまりの輝きに感動します。
作り方
- 1
生の筋子を用意。最近鮭も取れないっていうけど、価格は現地の倍くらい。
- 2
50℃くらいのお湯を用意して、筋子を入れる。外側の薄皮に少し熱が入り縮むので、卵をバラしやすい。
- 3
外側の薄皮が外れると、卵がバラける。お湯に浸かり少し白濁するが、問題ない。卵をつないでいる薄皮が、お湯に浮く。
- 4
水を変えながら、上澄みに浮いた薄皮を流していく。10回くらい洗って、流すとだいたいキレイになる。
- 5
1度日本酒を回して、イクラを酒で洗う。
- 6
あとは好みの味付けで、1日漬ければOK。塩だけなら、重量の2.5~3%くらい。僕は、2.5%の塩と出汁醤油で漬けます。
コツ・ポイント
お湯、真水で洗うと卵が白濁しますが、ご心配なく。塩分が入るとキレイなイクラ色に戻ります。
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