簡単冬瓜のおちゅう(味噌汁)
県外ではスペアリブと呼ばれるお肉。沖縄ではソーキと呼ばれます。
見つからない時は豚肉(バラとか)を使います。
このレシピの生い立ち
昔から何かの行事の朝、起きるとこの匂いがしていました。(お盆とか人が集まる時等大量に作る)
我が家は親父が作っていたのですが、作り方を習う前に他界。
なのでズボラな私流に再現しました。
簡単冬瓜のおちゅう(味噌汁)
県外ではスペアリブと呼ばれるお肉。沖縄ではソーキと呼ばれます。
見つからない時は豚肉(バラとか)を使います。
このレシピの生い立ち
昔から何かの行事の朝、起きるとこの匂いがしていました。(お盆とか人が集まる時等大量に作る)
我が家は親父が作っていたのですが、作り方を習う前に他界。
なのでズボラな私流に再現しました。
作り方
- 1
乾燥こんぶを水に浸して戻します。
水はそのままスープに使います
- 2
1の水でお肉を煮ます。
アクをとります。
※スペアリブ使用の場合はだいぶ煮込む。
- 3
だしパックを投入。
※だしパックは煮干しや椎茸入りのが良い味出ます。
- 4
冬瓜のワタをスプーンでとります。
皮もむきます。お好きな大きさにカットします。
鍋に放り混みます。 - 5
人参の皮をむきます。
スライスします。鍋に放り混みます。
- 6
蓋をして、グツグツグツ
- 7
昆布を食べやすい大きさに切って、鍋へ。
※本来は結び昆布にして食べますが、ズボラなので結びませんw
- 8
豆腐を切って鍋へ。
- 9
鍋に蓋をして、グツグツグツ
- 10
醤油、生姜を投入
- 11
味噌を投入して、出来上がり。
※味をしっかり染みさせたい人は、さらに煮る。
- 12
2日目、3日目と味が染みて行き美味しくなります。
- 13
お肉が足りなくなったら、葉野菜を追加しても美味しかったです
- 14
食べる時に“おろしニンニク”を入れても美味しいですw
沖縄のお父たちがよくやるハズw
コツ・ポイント
沖縄の豆腐は「島どうふ」と言って、内地の豆腐よりも硬めです。
私は豆腐を一度皿に移し替えて、ラップをゆるくかけてレンジでチンします。
水を抜いて、島どうふに少しでも近づけます。
さらに手抜きで、揚げ豆腐を使うと楽だと気付きましたw
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