台所ペンギンの抹茶パウンドケーキ

混ぜて焼くだけで女子力が高いと言われてしまうスイーツ四天王の一つ、それがパウンドケーキです。今回は抹茶風味で作りました。
このレシピの生い立ち
台所ペンギンが京都の枯山水をイメージして、マーブル模様のパウンドケーキを焼いてみました。
台所ペンギンの抹茶パウンドケーキ
混ぜて焼くだけで女子力が高いと言われてしまうスイーツ四天王の一つ、それがパウンドケーキです。今回は抹茶風味で作りました。
このレシピの生い立ち
台所ペンギンが京都の枯山水をイメージして、マーブル模様のパウンドケーキを焼いてみました。
作り方
- 1
100gの無塩バターを刻んで、溶けやすくします。1パック200gで売ってるのを半分にすれば100gになるはずだったけど…
- 2
100gの砂糖を測ってバターに加えます。こちらが(A)のボウルです。
- 3
別のボウルにも100gの無塩バターを入れ…あれ…どっちも102gなんだけど…気にしないで進みます。
- 4
砂糖50gと加糖タイプの抹茶50gをバターに加えます。こちらが(B)のボウルです。砂糖と加糖抹茶が総量で100gです。
- 5
バターの塊が小さくなるようにかき混ぜて、バターを少しずつ溶かしていきます。
- 6
これ以上は混ざらないし、バターも小さくなるには限界だなと思ったら、卵を一つずつ入れて更にかき混ぜます。
- 7
(A)のボウルに100gの薄力粉を加えます。少しオーバーしても気にしません。(B)のボウルの分を少なくすればいいのです。
- 8
(B)のボウル、抹茶の方にも100gの薄力粉を加えます。結果的には、どちらも100gをオーバーしましたが気にしません。
- 9
薄力粉を混ぜてる途中で、ベーキングパウダー大さじ1とバニラエッセンス数滴を追加します。(忘れてたわけじゃないよ。)
- 10
生地が固くなってきたら、卵を一つずつ追加すると混ぜやすくなります。(忘れてたわけじゃないよ。)
- 11
いい感じに全ての材料が馴染んだら、生地は完成です。
- 12
パウンドケーキ用の型に、2つの生地をランダムに少しずつ入れて、最終的に形を整えてください。
- 13
180度で2分間予熱したオープンに入れて、180度で25分間加熱するとこんな感じになります。このオーブンは950Wです。
- 14
包丁で生地の真ん中に切り込みを入れて、更に180度で30分間焼きます。焼く時間はオーブンによって変わります。
- 15
焼きたてのケーキは柔らかいので、すぐに取り出そうとはせずに、サランラップで密封して少し冷まします。
- 16
完全に冷める前に取り出して、サランラップで包んだ後にアルミホイルで包んで冷蔵庫に入れ、2日くらい寝かせます。
- 17
サランラップとアルミホイルで包んで寝かせることで、しっとりとした美味しいケーキになってくれます。
コツ・ポイント
小麦粉とバターと砂糖と卵を1ポンドずつ混ぜて焼いたからパウンドケーキという名前になったそうです。このレシピでは100gを基準に材料を混ぜて焼いています。片方の計量で100gにならなくても片方で調整すればいいとザックリしても美味しく作れます。
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